高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー2026〜2027に山本耕史がゲスト出演決定
2026年6月より全国を巡る「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー2026〜2027」には、第3弾スペシャルゲストとして山本耕史の出演が決まり、ファンの間でますますの盛り上がりを見せています。愛知・東京・大阪・沖縄の各公演で高嶋ちさ子と共演することが発表され、期待は高まるばかりです。
高嶋ちさ子の経歴
ヴァイオリニストとして知られる高嶋ちさ子は、6歳という若さで楽器を手にした後、徳永二男、江藤俊哉、そしてショーコ・アキ・アールの各氏に師事しました。桐朋学園大学を卒業後、1994年にはイェール大学音楽学部の大学院修士課程を修了。その後、ニューワールドシンフォニーのメンバーとして活動、1995年にCDデビューを果たし、1997年には帰国して以降は日本で多彩な活躍を見せています。
その中でも「12人のヴァイオリニスト」は高嶋のソロデビュー10周年を記念して始まったアンサンブルであり、2006年の初公演以降、多数のステージを重ねてきました。2026年は20周年の記念すべき年であり、初めて全国47都道府県を巡る60公演が予定されています。
サプライズゲストの発表
この記念すべきツアーでは、各地で豪華なゲストを招く特別企画が行われる予定です。第一弾ゲストには新妻聖子が登場し、第二弾には城田優が決定しています。さらには山本耕史がそのバトンを受け取り、9月に愛知、12月に東京、来年の2月には大阪、そして沖縄での公演に出演することが発表されました。
山本耕史は1987年からミュージカル界で活躍し、さまざまなドラマや映画でその存在感を示しています。ブロードウェイミュージカル「RENT」日本語版でもマーク役を演じ、次回作では26年ぶりに全編英語での挑戦も控えているなど、彼のキャリアは多岐にわたります。
特別企画と特別合唱団の募集
また、このツアーでは特別企画として各地の合唱団を募る試みも発表されています。高嶋のSNSを通じて地域の合唱団が参加できる機会が設けられ、各地域で特別なステージが実現します。
2026年6月24日から始まるこのツアーは、全国各地での公演を経て2027年2月28日の沖縄公演にてフィナーレを迎えます。詳細なスケジュールや出演者情報は公式ホームページで確認できます。
チケット情報
公演は全席指定で料金は8,000円(税込)。チケットはローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、CNプレイガイドなどで販売されています。
高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニストによる20周年にふさわしい一夜限りの特別なコラボレーションが期待され、その音楽の力で多くの人々を魅了することは間違いありません。
公演の詳細は
高嶋ちさ子オフィシャルホームページをご覧ください。