82MAJORが新曲『時計ダンス』を披露
2023年10月、韓国デビューを果たしたK-popグループ82MAJORが、アジア・ライジンググループ賞を受賞し、その勢いを持って日本でリリースイベントを開催しました。11日にはダイバーシティ東京プラザにて新曲『時計ダンス』を含むパフォーマンスを行い、ファンとの熱い交流が繰り広げられました。
グループ名の由来である「韓国を超え世界でメジャーになる」という志を体現する6人組の82MAJORは、韓国での活動にとどまらず、グローバルなシーンでの成功を目指しています。今月初めに発表されたミニアルバム『FEELM』は、全メンバーが楽曲制作に携わるセルフプロデューススタイルで、彼ら自身の成長やアイデンティティを色濃く反映しています。
リリースイベントには多くのファン、通称「82DE」が駆けつけ、不安定な天候にも関わらず熱気あふれる環境が生まれました。メンバーが全身ホワイトの衣装で登場すると、会場は歓声に包まれ、彼らのパフォーマンスへの期待がさらに高まりました。オープニングとしてパフォーマンスされた『W.T.F』は、アクロバティックなダンスと力強いボーカルが光り、ファンを魅了しました。
イベントはリーダーのCHO SEONG ILが「今日はありがとうございます!」という感謝の言葉で始まりました。続いて、NAM SEONG MOやHWANG SEONG BINらが日本語で自己紹介をし、ファンとの親密なコミュニケーションが生まれました。「こんばんは!今日はお会いできて嬉しいです!」とファンと心の通わせが生まれる瞬間が続きます。メンバーはファンの「あいさつ」に応える形で、自身の言葉で彼らへの応援に感謝を伝えました。
イベントの最後には新曲『Sign』が披露されました。KIM DO GYUNが「大人の魅力が詰まった曲です!」と紹介すると、ファンからは期待の声があがります。この曲の魅力を引き立てるのは、印象的なサビの歌詞「tiki taki tak」に合わせた振付で、特に「腕時計ダンス」が印象に残りました。楽曲に合わせたコールに反応するファンのエネルギーも加わり、ライブの盛り上がりは最高潮に達しました。盛況の中、イベントは感謝の言葉で締めくくられ、ファンとの結束感が感じられた瞬間でもありました。
その後、CD購入者を対象としたハイタッチ会やカード授与会が行われ、ファンと直接接する貴重な機会も提供されました。さらに、13日にはファンクラブイベントも予定されており、来日中の彼らが様々な形でファンと触れ合う機会がもたらされることに期待が集まります。
個人的にメンバーが楽しみにしているのは、日本の食文化。特にラーメンに強いこだわりを持つ彼らは、到着前にとんこつラーメンや日本の唐揚げを堪能したと伝えられています。7月には韓国でファンコンシェートを控え、アジアツアーの展開も視野に入れている82MAJOR。彼らの今後の活動が一層楽しみです。
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