UNIKP 2025-26の魅力
2026-02-25 15:12:49

大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦『UNIKP 2025-26』に迫る

大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦『UNIKP 2025-26 Vol.13』



2026年2月24日、東京都のZepp DiverCityで『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』が開催されました。この大会は、大学生たちがK-POPのカバーダンスパフォーマンスを競い合うもので、今年も熱気あふれる演技が繰り広げられました。

優勝チームの発表



慶應義塾大学から出場した「NAVI Boys」がBOYS部門で栄冠を手にし、新たな歴史を刻みました。一方、中央大学の「ZOK Girls」がGIRLS部門での優勝を勝ち取り、その実力を世に示しました。

BOYS部門:慶應義塾大学「NAVI Boys」



NAVI Boysは、慶應義塾大学の現役学生で構成されており、特に8分間という短い時間で如何にストーリーを展開するかにこだわったパフォーマンスが特徴です。終演後のインタビューでは、“練習してきた成果以上のパフォーマンスができた”と自信を見せていました。この言葉からは、彼らの努力と情熱が伝わってきます。

GIRLS部門:中央大学「ZOK Girls」



ZOK Girlsの今回の作品は「人形」がテーマで、振り付けや表情管理に非常にこだわった内容でした。彼女たちのパフォーマンスは、「可愛さと迫力」を兼ね備えた圧巻のステージで観客を魅了しました。仲間や家族への感謝の涙を流しながら、その瞬間を勝ち取った喜びを分かち合う姿は感動的でした。

スペシャルゲストと審査員



大会の盛り上げ役として登場したのは、aespaやILLITの振付師として有名な「RENAN」氏。彼はスペシャルショーケースを披露し、観客を大いに楽しませました。また、審査員にはK-POP界での実績を持つ多彩なメンバーが集結。パク・チャンホ、岡嶋かな多、MASAOといった実力派が審査に携わりました。

MC陣



イベントMCは、元Cherry Bulletのモデル「廣川茉音(MAY)」とKCON JAPANでの経験を持つ「MAO」が担当。二人の華やかなトークが会場の雰囲気を明るく盛り上げていました。

出場チームと結果



BOYS部門



  • - 優勝:NAVI Boys(慶應義塾大学)
パフォーマンス映像
  • - 準優勝:DUAL ONE(中央大学)
パフォーマンス映像

GIRLS部門



  • - 優勝:ZOK Girls(中央大学)
パフォーマンス映像
  • - 準優勝:Twinkle Girls(早稲田大学)
パフォーマンス映像
  • - 第3位:ミレGirls(神奈川大学)
パフォーマンス映像

UNIKPの概要



UNIKP(ユニケーピー)は、2018年に設立された大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦です。この大会は、ただのダンスコピーではなく、K-POPアーティストや文化をリスペクトしながら、プロ仕様の照明設備を整えた本格的なステージで行われます。

観客と出場者が一体となり、K-POPの魅力を存分に楽しむことができるこのイベントは、今後も多くの大学生やK-POPファンを引きつけることでしょう。

公式アカウントも活用して、次回以降の大会情報やパフォーマンスをチェックしましょう。 UNIKPの公式YouTubeやInstagram、TikTok、Twitterでも最新情報が発表されるので、ぜひフォローしてみてください!


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