リュックと添い寝ごはんが語る『生きるは愛』
JFN系列の全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』に出演するのは、今注目のバンド、リュックと添い寝ごはんのボーカル・松本ユウさんです。彼は音楽プロデューサーのRyo’LEFTY’Miyataさんと共に、彼らの最新アルバム『生きるは愛』について語ります。
このエピソードは2026年3月21日(土)から順次放送され、特に「音楽ルーツの旅」と題された前半では、松本さんとMiyataさんが高校時代に出会ったエピソードを共有します。二人の初めての出会いは、高校の軽音楽部でのコーチと生徒の関係でした。その後、Miyataさんがプロデューサーとして参加した「恋煩い」の制作に関する秘話も明かされる予定です。
後半部分では「マイ哲学」というテーマで松本さんが自身の音楽制作における学びや、音楽との向き合い方について深く掘り下げます。また、『生きるは愛』を通じて感じるAI時代の音楽観についても意見を交わし、アーティストとしての視点からの貴重な音楽談義が展開されます。
『MUSIC TOURIST』では、音楽の旅をテーマに、アーティストの素顔を紐解いていきます。この2週間、音楽と真摯に向き合う姿勢がさまざまな視点から語られる様子をぜひお楽しみください。
さらに、リュックと添い寝ごはんは、2017年に結成された4人組バンドで、東京を拠点に多様な音楽性を持つ彼らのストーリーは非常に興味深いものです。デビューアルバム「neo neo」をリリースした後、数々のタイアップ曲やCMソングが話題となり、特に「明治 エッセル スーパーカップ」のCMソング「くだらないまま」は多くのリスナーに愛される曲となりました。
彼らの音楽は、幅広いリスナー層からの支持を集めており、最新作『生きるは愛』のリリースに向けた期待が高まっています。さらに、3rdアルバム「Terminal」のリリースや、Zepp Shinjukuでのワンマンライブといったアクティビティにより、その存在感はますます大きくなっています。
次回の放送では、彼らがこれまでの経験を通じてどのように音楽を紡ぎ出してきたのか、また今後の展望についても触れることでしょう。音楽と向き合う彼らの姿が、どれだけ多くの人々に響くのか、ぜひ感じてみてください。
番組の情報や放送日時は、公式サイトをチェックしてください。リュックと添い寝ごはんが奏でる新しい音楽の旅を、一緒に体感していきましょう!