文化体験型託児
2026-06-18 12:30:13

エムバディジャパンが実施する文化体験型託児サービスの新展開

東京都の文化を楽しむための新たな試みとして、株式会社エムバディジャパン(代表取締役 亀山萌)は、2026年夏に開催される公演に向けて「文化体験型託児サービス」を提供することを発表しました。このサービスは、「TOKYOカルチャーデビュー」の一環として行われ、0歳1か月から12歳までの子どもたちを対象にしています。

この託児サービスでは、保護者が舞台芸術を安心して楽しめるよう配慮がされているだけでなく、子どもたちにも公演のテーマに付随した文化体験が用意されています。例えば、プロジェクターを使用した視覚演出や、リトミック、アートワークショップなど、創造力を育む様々なプログラムが用意されています。

対象となるパフォーマンスは、音楽劇『シミグダリ氏~鉄靴の姫と麦粉の王子~』と、オペラ『アマールと夜の訪問者』です。未就学児が入場しにくい機会や、保護者が作品に集中したい瞬間において、子どもたちがただ待つのではなく、表現や創作を楽しむ場を設けることで、心豊かな時間を提供します。

亀山代表は、第一弾の託児サービス実施後に多くの保護者から高評価を得たことを踏まえ、託児を「預ける」だけでなく、「感じて、作る、表現する」時間にすると述べています。保護者と子ども、両方のニーズに応えることで、文化体験と子育てを分けない社会の実現を目指しています。

この託児サービスの利用対象は、0歳1か月から12歳までですが、公演チケットを持参する必要があるため、事前予約が必須です。料金はお子様1人500円(税込)で、申込は先着順となっています。各公演の託児受付時間に合わせて、文化体験を提供する準備が整っています。

2026年8月7日・8日には、渋谷区文化総合センター大和田にて音楽劇が行われ、9月20日には狛江エコルマホール、10月4日にはたましんRISURUホールでオペラが上演されます。それぞれの公演に伴い、異なる文化体験プログラムが用意されています。

エムバディジャパンは「子育てのパラダイムシフト」を宣言し、文化体験と育児が両立できるよう様々なサービスを展開しています。この託児サービスが、文化と育児の新しい関係を築く一助となることを期待しています。さらに詳細な情報は、公式サイトおよび予約ページをご覧ください。


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