モーショングラファー特集
2026-06-16 12:18:19

映像表現の未来を切り開く!モーショングラファー特集号が登場

映像表現の最前線を感じる特集「Motion Graphers 2026」



2026年6月18日に発売されるVIDEO SALON7月号では、モーショングラファーの特集が組まれています。この号では、数々のリリックビデオやMV、広告映像などで活躍する6人のクリエイターが、その制作プロセスを詳細に語ります。映像制作に欠かせない技術やアイデアを直接学べる貴重な内容が満載です。

モーショングラフィックスの魅力



近年、リリックビデオやVTuberの音楽ライブ、さらには「歌ってみた」動画など、映像表現におけるモーショングラフィックスが求められています。この特集では、現場で活躍するクリエイターたちがどのようにインスピレーションを得て作品を生み出しているのか、その考え方を知ることができます。

SHIG/紫呉暮人のアプローチ



特集の冒頭を飾るのは、SHIG/紫呉暮人さんです。彼は、アニメーション映画「超かぐや姫!」の2本のMVを受けて、インスピレーションの源や、リリックデザインの組み立て方を詳しく解説します。どのようにして映像と音楽を融合させるのか、彼の制作ノウハウは必見です。

すいかが語る「熱異常」の裏側



次に登場するのは、すいかさんです。『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の楽曲『熱異常』の制作について、彼女はリリックモーションと2Dデザインの視点からその工程を振り返ります。歌詞を通じて心を揺さぶる映像表現の秘密を知ることができるでしょう。

tugutugu流のMV制作ワークフロー



インターネットシーンでの活動を通じて多様なMVを手がけるtugutuguさんは、明透の『ルートキュア』を題材に、彼の制作工程を紹介します。「ディレクション」「デザイン」「モーション」「コンポジット」といった各セクションがどのように連携し合うのか、そのリアルな制作ワークフローは具体的でわかりやすい内容です。

ツダルマによる独自性の追求



CMやTV番組でのロゴデザインを手がけるツダルマさんは、作字とアニメーションの相互作用の重要性について語ります。独自性を高めるためのアプローチや、実務で役立つヒントが豊富に詰まっています。

Nateの「しくみ化」思想



クリエイティブスタジオ「nim」の代表であるNateさんは、非破壊・再利用を重視した制作哲学について伝えます。制作の効率化を図るための秘訣が公開され、映像制作の理論をさらに深める内容になっています。

yama_koが手がけた『うたってまなぼ』の制作裏話



さらに、NHK Eテレの新番組『うたってまなぼ』のOP映像とタイトルロゴを手がけたyama_koさんが登場します。この作品で使われるアイデアや素材、映像作成の技術に関する詳細な振り返りが行われます。

クリエイター一覧も網羅



特集の後半では、CMやMV、SNS制作に関わる83名のクリエイターが紹介されます。彼らのプロフィールや仕事依頼に必要な連絡先も掲載され、業界内での新たなつながりを促進します。

まとめ



この特集は、映像制作に携わるクリエイターや、これから目指す人々にとって必見の内容です。第一線のクリエイターたちの思考や技術を直接吸収できる機会を、ぜひお見逃しなく!

【書誌情報】
  • - タイトル:ビデオサロン 2026年7月号
  • - 仕様:B5判128ページ
  • - 価格:1,500円+税
  • - 発売日:2026年6月18日
  • - Amazon販売ページ

ぜひ、今号を手に取って、映像制作の新たなインスピレーションを得てください。


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