新しい風が吹く『SCHOOL OF LOCK!』
2026年4月1日(水)から、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』が新体制に移行することが発表され、大きな話題となっています。この講座では、若者たちを対象とした番組が展開され、未来のアーティストを育成するための環境が整っています。
新校長に就任するのは、人気ミュージシャンのアンジー校長ことアンジェリーナ1/3(Gacharic Spin/ailly)。これまで校長が男性であった中、女性がこの重要な役割を担うのは初めてのことです。また、新しい教頭に就任するのは、TikTokなどで人気を博しているラップ芸人のたんぼ教頭(溝上たんぼ)です。
新たな仲間と共に
新体制には、これまでのレギュラー講師陣に加え、1週目にコレサワ、水曜にChevonが新講師として登場します。アンジー校長は「これまでの歴史を繋いで、新たに21年目を迎えます。生徒たちとの貴重な時間を大切にしたい」とその意気込みを語りました。
たんぼ教頭も「不安なことも多いが、全力で取り組んでいくので期待してください!」と頼もしい言葉を発表。
コレサワは、「春からたくさんお喋りできることを楽しみにしています!」とワクワク感を表し、Chevonは「生徒の幸福を考えた授業を行い、皆さんに楽しんでもらえるように努力します!」と約束しています。
これまでの歩みと期待
『SCHOOL OF LOCK!』は2005年10月にスタートし、人気アーティストやタレントがレギュラーとして参加しています。放送時間は月曜日から木曜日の22:00から23:55、金曜日は22:00から22:55まで。リスナーである生徒たちとの双方向のコミュニケーションを常に大事にした形で進化してきました。新校長・新教頭の就任により、今後の番組の展開にも注目が集まります。
この新たな体制がどのような影響を与えるのか、リスナーとしては非常に楽しみですね!新しい仲間たちと共に、どんな楽しい時間が待っているのか、期待を膨らませながら放送を楽しみにしたいと思います。
新体制の発表会には、前校長であるこもり校長(小森隼/GENERATIONS)からのバトンタッチの瞬間や、現在のレギュラー講師である乃木坂46の賀喜遥香も駆けつけ、新校長・新教頭を祝福しました。番組が次のステップへと進む姿勢は、未来のアーティストやリスナーたちにとってもポジティブな影響を及ぼすことでしょう。
今後も目が離せません!