クラゲ祭り2026
2026-07-31 20:36:15

大阪で開催されるアフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」 プログラム詳細発表

アフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」プログラム詳細



2026年8月の8日と9日、大阪の咲洲ATCホールで行われるアフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」の詳細が発表されました。このイベントは、株式会社steAmと「いのちを祝う」実行委員会が、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と共催で実施します。

イベントの概要



「いのちを祝う」は万博の同窓会とも言える集まりで、世界中の仲間が再び集う場です。ここでは、多様な文化が交差し、新たな未来を共創することを目指しています。この祭りでは、音楽、アート、伝統文化、テクノロジーなどが融合し、参加者は様々な体験を通じて文化に触れることができます。

ステージプログラム



イベントの目玉の一つは、世界各地の音楽や民族芸能の公演です。8日にはリトアニア、パラグアイ、イタリアのコラボレーションライブが予定されています。KURAGE Bandが中心となって、様々な国の音楽文化を披露します。

  • - 8日1部: 大阪元気音頭や、河内音頭、KURAGE Bandによる国際的なコラボレーション
  • - 8日2部: 阿波木偶箱回しやKURAGE Bandのパフォーマンス
  • - 9日1部: 落語やモザンビークのティンビラ演奏、再びKURAGE Bandが登場
  • - 9日2部: 山本能楽堂による新作能「時の輪」とKURAGE Bandのコラボパフォーマンスです。

文化体験ブース



さらに多くの国や地域の文化、創造体験ができるブースも用意されています。国立民族学博物館の前館長・吉田憲司氏による「いのちの対話」トークセッションも開催され、深い文化交流が期待されています。ブースでは書籍やCDの販売、各種ワークショップも行われ、参加者の皆さんは体験を通じてさまざまな文化に触れられます。

環境と伝統



今回のフェスティバルには、持続可能な暮らしや環境問題への意識が込められたプログラムも含まれます。吉田氏と共に様々なテーマについてのトークも行われ、未来の社会に向けた意義ある対話が展開される予定です。

おいしい体験



文化の体験だけでなく、味覚の旅も楽しめます。多国籍のキッチンカーが出展され、西アフリカ、ヨルダン、スリランカ、フィリピン、インドなどからの料理が並びます。多様な料理を通じて、各国の文化に触れられる機会は見逃せません。

参加情報



この2日間のイベント「クラゲ祭り:いのちを祝う」は、事前申込制で一般入場料は4,000円、中高生2,000円、小学生以下は1,000円です。予約はすぐに締切が迫るのでチェックしておくことをおすすめします。公式サイトで詳細を確認できます。

  • - 日時: 2026年8月8日(土)1部12:00~16:00、2部16:30~20:30 / 9日(日)1部10:00~14:00、2部15:00~19:00
  • - 会場: ATC Aホール(住所: 大阪市住之江区南港北2-1-10)
  • - 予約・詳細情報: こちらをクリック

このアフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」は、文化の多様性を称え、新たな協創を感じる素晴らしい機会です。皆さんのご参加をお待ちしております。


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