アカネイロのプレリュード
2026-01-08 18:40:22

2026年3月上演の音楽劇「アカネイロのプレリュード」に期待が高まる!

音楽劇「アカネイロのプレリュード〜赤坂の奏〜」が2026年に誕生!



2026年3月、TBSが新たに贈る音楽劇「アカネイロのプレリュード〜赤坂の奏〜」の上演が決定しました。この作品は、歴史ある赤坂の地を舞台に、音楽とストーリーが織りなす新しい形のエンターテインメントとして期待されています。

赤坂を舞台にした物語



赤坂は、伝統と現代が共存する活気あふれるエリアであり、赤坂での上演によって、この街の魅力を引き出すことをテーマにしています。草月ホールという地元の劇場で、上質な音楽劇が繰り広げられ、「赤坂」をベースにした物語が観客を魅了することでしょう。

存分に楽しめる音楽劇



この音楽劇は、ピアノ1台の生演奏と4人の個性的なキャストによる見事なパフォーマンスで構成されています。主人公・鮎川浩太役には、昨年のミュージカル『ウェイトレス』や舞台『受取人不明』などで注目を集めた水田航生と、小野塚勇人がダブルキャストとして挑みます。

また、音楽Bar「アカネ」の店員役には陳内将と鈴木康介が共演し、再建を目指す謎の男・新垣渉には瀧澤翼と鈴木曉が名を連ねています。さらに、元宝塚トップスターの珠城りょうと久城あすが美咲亜紀役を演じることで、豪華なキャストに期待が高まります。

演出は、舞台『刀剣乱舞』や『鬼滅の刃』など数々の話題作を手がけた元吉庸泰氏が担当し、脚本は粟島瑞丸氏が務めます。音楽には桑原まこ氏が参加し、彼の楽曲作りには定評があります。

ストーリーに潜む秘密



物語の中心人物、鮎川浩太は赤坂で生まれ育ち、父親と不和となり家を出ます。彼が映像ディレクターを目指している最中、父の失踪と多額の借金が明らかになり、赤坂の老舗音楽Bar「アカネ」の運営を引き継ぐことになります。店を立て直すために集まった個性的な4人のキャラクターたちが、反発し合いながらも「本物のショー」を目指し挑戦する様子が描かれます。

公演詳細



公演は2026年3月16日から22日まで草月ホールで行われ、全10公演を予定しています。チケットは2月11日から一般販売が開始され、S席は12,000円、A席は9,000円です。

この音楽劇を通じて、夢と現実、そして人間関係の複雑さが描かれ、観客が新たな感情や気持ちを感じられる作品として期待されます。
どうぞこの新しいエンターテインメントを、ぜひ体験してください!


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