限界を超えた舞台『フル・モンティ』が再登場!
2026年、日米合同ミュージカル『フル・モンティ』が新たな形で舞台に上がります。この作品は、1997年に公開されたイギリス映画『フル・モンティ』を基にしており、ブロードウェイでも大ヒットを記録しました。主演には、日米で様々な舞台を制覇してきた山本耕史が扮するジェリー。さらに、初のミュージカル出演に挑むゆりやんレトリィバァがジョージー役で参加します。
チケットの一般発売が6月6日(土)からスタートし、ファンの期待が高まっている中、山本耕史のインタビュー映像も公開されました。この映像では、彼が『フル・モンティ』のオファーを受けた理由や意気込みが語られています。特に、2024年のミュージカル『RENT』への出演を経て、彼が持つ挑戦精神が強調されています。
全編英語での上演が予定されている本公演では、アンサンブルや子役(ネイサン役)のキャストも発表されており、公式HPで詳細情報が公開されています。
ミュージカル『フル・モンティ』について
この作品は、ニューヨーク州バッファローを舞台に、失業中の男たちが男性ストリップを通して再生し、友情を深める物語です。2000年にブロードウェイで初演された際、トニー賞を含む9部門にノミネートされ、多くの賞を受賞しました。また、日本でも2002年に来日公演を行った実績があります。
2026年の公演では、アメリカからやってきた才能豊かなキャストとともに、山本耕史とゆりやんレトリィバァが舞台を盛り上げ、観客に新たな感動を提供します。全編英語による上演は、作品のリアル感を高め、より多くの観客と共感を共有できる内容になっています。
キャストのコメント
山本耕史は、アメリカのキャストとの共演に不安がある一方で、前回の『RENT』での経験が現在の挑戦を楽しむ力になっていると語っています。「失うものは何もない」という前向きな姿勢を持ち、これまでの経験を活かした芝居を目指すと意気込んでいます。
一方、ゆりやんレトリィバァは、初めての舞台の挑戦に緊張しつつも、観客が楽しむ姿を想像しながら努力することを誓っています。彼女の出身地である奈良県吉野町を意識しつつ、観客とのコミュニケーションを大切にしたいとの思いを語っています。
ストーリー
物語は、職を失くしたジェリーが、友人のデイブと共に、新たな可能性を探るところから始まります。彼らは、女性の男性ストリップへの熱狂にインスパイアされ、自身でストリッパーのチームを作ることを決心します。体型にコンプレックスを抱える仲間たちとの緊張感ある交流と、ストリップショーの準備を通じて、彼らは少しずつ心を通わせ、互いを支え合う姿が描かれます。
果たして、彼らは自らの殻を破り、人生を変える第一歩を踏み出すことができるのでしょうか?
公演情報
日米合作の『フル・モンティ』は、2026年8月から9月にかけて東京と大阪で公演されます。彼らの挑戦と成長の物語を、ぜひ劇場で体感してください。詳細は公式サイトをチェック!
チケットの販売については、公式HPでの案内があるため、そちらから確認することができます。また、一般販売の前にチケットを確保するためには、早めの行動が必要です。更なる詳細については公式サイトをご覧ください。