長野でガレージパンクフェス!
2026-06-08 11:23:40

長野初開催のガレージパンクフェス、 Hijiri Highland Fes 2026年に実現へ

日本ガレージパンクの新たな幕開け!



2026年7月18日(土)、長野県東筑摩郡麻績村の聖高原で、待望のガレージパンクフェス「Hijiri Highland Fes」が初めて開催される。このイベントは、1989年に始まった日本屈指のガレージパンクイベント「BACK FROM THE GRAVE」にルーツを持ち、多くのバンドやDJが集まる音楽の祭りである。

フェスティバルの詳細



「Hijiri Highland Fes」は、長野県の美しい自然環境を背景に、音楽と自由を祝う一日を提供することを目的としている。イベントは、聖湖のほとりに設けられたステージでギターウルフをはじめとする9つのバンドと7つのDJのパフォーマンスが行われる予定である。観客は、アーティストの一体感を存分に味わうことができる。

会場の聖高原は、標高900メートルの位置にあり、自然豊かなロケーションで360度の絶景を楽しむことができる。ライブステージ、DJブース、フード&ドリンクエリア、マーケットエリアが設けられ、来場者は多彩な体験が楽しめる。

このフェスのチケットはイープラスにて販売中で、さらにクラウドファンディングサイトCAMPFIREでは特典付きの参加プランも提供されている。ファンとのつながりを強調し、地域とアーティスト、観客が共に創り上げる特別な一日を設けることが目的だ。

メインアクトの紹介



メインアクトとして登場するのは、ガレージロックの旗手であるギターウルフ。1987年に長崎で結成された彼らは、革ジャンとサングラスをトレードマークに持つ三人組で、独自の轟音スタイルが多くのファンを魅了している。また、彼らは映画「WILD ZERO」への出演でも知られており、その影響力は計り知れない。

クラウドファンディングの実施



本フェスでは、クラウドファンディングを通じて様々な特典が用意されている。フェス参加権や聖高原リフト券、オリジナルTシャツなどが含まれるプランがあり、支援者へのリターンとしてアーティストとの交流の機会も設ける予定だ。募集期間は2026年6月30日までで、詳細は公式サイトで確認できる。

主催者からのメッセージ



Hijiri Highland Fes実行委員会の代表、石田三紀氏は「聖高原の風景を見たとき、この素晴らしい場所に音楽を重ねたり、地域とアーティストが共に時間を創り出すことができたらと感じました」と語る。このパンクフェスが多くの人々にとって特別な思い出となることを願っている。

まとめ



長野で初めて開催される「Hijiri Highland Fes」は、23年の歴史を受け継いだガレージパンクの熱気が詰まった一日になること間違いなし。音楽と自然が共鳴し合うこのイベントをお見逃しなく。チケット購入やクラウドファンディングの詳細は公式SNSやウェブサイトをチェック!


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