2026年6月8日、月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の6月号が発売されました。この号は、人気のキャラクターや著名人、アーティストが勢揃いし、エンタメファン必見の内容が詰まっています。全国の主要書店やTOHOシネマズ売店で購入できます。
表紙
今回の号の表紙は、特徴的なダブル表紙仕様です。表面は日本代表監督の森保一さんが及川正通の描き下ろしイラストでデザインされ、裏面には俳優であり、歌手でもある二宮和也さんが登場。豪華なビジュアルで、誌面への期待感が高まります。
巻頭特集
巻頭特集では、エンターテインメントが生まれる“場所”について焦点を当てています。映画館や劇場、ライブハウス、さらには街全体の活力を引き出す力を考察。二宮和也さんは、東宝株式会社社長の松岡宏泰さんと共に、映画館の役割について語り、今後のシネマ体験「シークレットシネマ」についても紹介しています。さらに、劇団のいのうえひでのりさんと福原充則さんがタッグを組み、劇場が持つ力についてディスカッション。ライブハウスを代表するフラワーカンパニーズの二人は、ライブパフォーマンスの魅力を解説し、渋谷の文化を発信する貴島邦彦さんも登場し、次世代カルチャーの重要性について言及しています。
日本公開特集
特集コーナーでは、マイケル・ジャクソンをテーマにした映画『Michael/マイケル』がいよいよ日本でも公開されることを取り上げています。魅力的なポスタービジュアルや映画の見どころを解説しており、ジャクソンファンにとっては読んでおきたい情報が豊富です。
HEADLINEコーナー
森保一さん、岩瀬洋志さん、FANTASTICSなど、多才なアーティストのインタビューや注目情報が満載です。映画『SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM「ONE CREATURE」』に関するドキュメンタリーや、FANTASTICSの新曲「SUNFLOWER」に込めた思いなど、エンタメ業界の第一線で活躍する皆さんの言葉を通じて、リアルなエンタメの現場を感じることができるでしょう。
その他の見どころ
また、特別付録として及川正通の描き下ろしイラストポストカードが付いており、過去のぴあの表紙を振り返る新しいギャラリーも楽しめます。レビューコーナーでは音楽や映画など幅広いジャンルの推薦作品が紹介され、ジャンルを越えて優れた作品に出会うチャンスが広がります。
このように今月号の『とぶ!ぴあ』は、魅力的なコンテンツが盛り込まれており、エンターテインメント好きにはたまらない内容です。豊富な情報を得られる絶好の機会ですので、ぜひ手に取ってみてください。続けて、公式ページでの追加情報や他の特集記事にも目を通すことをおすすめします。