『レイドバック・ギター・コレクション』がついに発売!
音楽ファン必見の新刊『レイドバック・ギター・コレクション』が、2026年3月16日に株式会社リットーミュージックから発売されました。この特集は、ゆるい音楽ライフを楽しむ大人たちに向けて、著名なミュージシャンや俳優、漫画家、アナウンサーなど、バラエティ豊かな11人がそれぞれのギターコレクションを披露します。
本書の特徴
本書は、リットーミュージックが発行している「ギター・マガジン・レイドバック」に掲載された内容を一冊にまとめたもので、ギター愛好者にとってたまらない内容となっています。著名人たちが所有するギターの中には、貴重なビンテージモデルや個性的なデザインのものも多く含まれています。読み進めるうちに、「この人がこんなギターを持っているのだ!」という意外性に驚かされること間違いなしです。
登場人物
今回のコレクションは以下の11人によるもので、さまざまなジャンルから集まっています。
音楽シーンで知られる伊藤銀次。彼のギターには、彼独自の音楽的背景が色濃く反映されており、興味をそそられます。
リリカルで感情豊かな楽曲を生み出す宇崎竜童。彼のギターは、その音楽性を深める重要なパートナーです。
俳優として名高い江口洋介もギター愛好者。彼のギタースタイルは、演技でも見られる表現力を感じさせます。
ヒット曲を多数手がけてきた織田哲郎。彼が愛するギターの背景には、数々の名曲が秘められています。
- - 木根尚登(ミュージシャン/TMNETWORK)
TM NETWORKの一員として知られる木根。彼のコレクションには、自己表現の一部としてのギターが存在します。
- - ジョージ吾妻(日本エレクトロ・ハーモニックス社長)
エレクトロニックな音楽界でも有名なジョージ吾妻。彼のギターは、豊かな音楽経験から生まれたものです。
バンド「虎舞竜」の一員、高橋ジョージの個性的なギターは、彼の情熱と感性を反映しています。
漫画家としての観点からギターを見る高橋ツトムには、独自の視点があり興味深い。
アナウンサーとしてのキャリアを持っている武田は、その言葉の力をギターにも注入しています。
科学的な視点からギターにアプローチする苫米地英人。彼の独特なアプローチに注目です。
異色のミュージシャンROLLEY。彼のギターは、斬新なアイデアと技術が見受けられます。
新たなコレクションの追加
特に注目すべきは、連載時には収録されていなかった伊藤銀次のコレクションが新たに追加されたことです。これは、彼のファンにとっても見逃せないポイントとなるでしょう。
まとめ
『レイドバック・ギター・コレクション』は、誰もが知る著名人のギター愛溢れる一冊です。値段は2,200円(税込)で、リットーミュージックから手に入れることができます。興味を持った方は、ぜひ公式商品ページをチェックしてみてください。この本を通じて、様々なギターの魅力を感じ、自身の音楽ライフに新しい風を取り入れてみてはいかがでしょうか。