清春、全国ツアー『余る程に楽園』の後編スケジュールを発表
ミュージシャンの清春が、2026年に実施する全国ツアー『余る程に楽園』の後半にあたるスケジュールを発表しました。20年ぶりの地元、秋田や山形、徳島などの地方を巡る全14公演が、2026年8月から12月にかけて行われます。清春は1994年にロックバンド「黒夢」のボーカリストとしてデビューし以来、日本のロックシーンの先端を突き進んできました。彼の独特な美学とメッセージ性は、今も多くのファンから支持を受け続けています。
ツアー『余る程に楽園』は、すでに2026年の春からの前編が話題となり、2月から6月の間で18公演が開催されました。今回の発表で、さらに広がる清春の活動が楽しみです。特に注目すべきは、彼自身のキャリアにおいて節目となる会場を選んでの公演であり、なかでも秋田でのライブはなんと24年ぶりという歴史的な瞬間です。
ツアー日程
以下に、本ツアーの後編スケジュールを紹介します。
- - 8月1日(土) 新宿ReNY
- - 8月2日(日) 新宿ReNY
- - 8月8日(土) 秋田CLUBSWINDLE
- - 8月9日(日) 青森Quarter
- - 8月21日(金) 代官山UNiT
- - 9月16日(水) BLAZE GOTANDA
- - 10月10日(土) 高松DIME
- - 10月11日(日) 徳島club GRINDHOUSE
- - 11月21日(土) 郡山HIPSHOT JAPAN
- - 11月22日(日) 山形SESSION
- - 12月29日(火) 水戸LIGHTHOUSE
- - 12月30日(水) 水戸LIGHTHOUSE
また、2026年12月19日には京都劇場、2027年1月31日にはEX THEATER ROPPONGIで自身の音楽の歴史を辿る『all time songs library』の追加公演も予定されています。
目指す新たな表現
清春は、単に音楽家としての顔だけでなく、ファッションリーダーやプロデューサーとしても幅広く活動しています。彼のビジュアルや音楽性は、90年代から現在にかけて多くの影響を与え続けています。デビュー30周年を迎えた今も、神秘的で圧倒的なパフォーマンスを提供し続け、進化を止めていません。
ツアーは、清春の正に“現在地とビジョン”を映し出すものであり、長年のファンはもちろん、彼の音楽に初めて触れる方々にとっても貴重な体験となることでしょう。この機会に清春の音楽に触れ、彼が持つ想像力や表現力を存分に感じてほしいと思います。
チケット情報
チケットは「ローソンチケット」で販売中です。詳細は下記のURLをご確認ください。
・受付URL:
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=375932
ただし、一部の公演については既に販売が終了しているので、最新の情報は受付ページで確認することをお勧めします。
まとめ
清春の全国ツアー『余る程に楽園』は、新たな試みに挑戦し続けながら、ファンに向けて熱いメッセージを届ける重要なイベントです。過去の思い出や新たな出会いを通じて、彼の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。清春の圧倒的なパフォーマンスを会場で体感することができるこのチャンスを逃す手はありません。ぜひ足を運んで、清春の音楽の深遠な世界を感じてください。