YOXO FESTIVAL 2026
2026-01-28 13:30:28

次世代メディア「YOXO FESTIVAL 2026」での参加型体験を体感しよう!

参加型メディアが生まれる!YOXO FESTIVAL 2026



2026年1月31日(土)と2月1日(日)に神奈川県の横浜で行われる「YOXO FESTIVAL 2026」において、次世代のサイネージソリューションの実証実験が行われます。このイベントでは、DATTARUJIN株式会社とSoVeC株式会社が共同で、音声同期技術を駆使した新たな参加型体験を提案します。

あなたと「湊くるみ」が共演するサイネージ


本展示では、横濱AIアイドル「湊くるみ」が登場します。大型サイネージに飛び出し、参加者のスマートフォンとリアルタイムで連携することで、これまでの「見るだけ」の体験から、ユーザーがコンテンツを共に創造する新しい形のメディアが誕生します。この仕組みを通じて、参加者はただ見るのではなく、自身が遊び手となって体験を深められるのです。

進化したデジタルサイネージの特徴


本プロジェクトの目玉は、音声同期を用いたスマートフォンとの連動技術です。この技術により、サイネージとユーザーは相互に作用します。これまでの一方通行の情報発信とは異なり、ユーザーが能動的に参加し、身体を使ってコンテンツに関与することで、メッセージがより響く形で届くのです。体験を通じて、情報が記憶に残るような仕組みが構築されています。

地域全体の体験をテーマパーク化


さらに、地域内に複数のサイネージを設置し、それらを連携させることによって、街全体が一つの大きなテーマパークのような体験を提供します。これにより、イベントで訪れるファンは、ただ移動するのではなく、楽しみながら地域を巡る新しい体験を味わうことができます。

身体的交流によるエンゲージメントの向上


また、これまでのサイネージでは考えられなかった「身体的なふれあい」を通じた体験も重要です。ユーザーはスマートフォンを振るなどのアクションを通じて、キャラクターと直接コミュニケーションを図れます。このように「一緒に何かをする」体験を提供することで、キャラクターへの理解が深まり、エンゲージメントが高まります。

将来的なデータ分析への期待


DATTARUJIN社は、サイネージへのアクセスを起点にしたユーザーの行動データの取得・分析にも注力しています。各サイネージにどのようにアクセスしたか、その後の体験履歴を追跡することで、マーケティングや施策改善に役立てることが期待されています。これはより精度の高いデータ解析につながり、今後の展開においても重要な要素となります。

具体的な体験内容:花咲かシェイク


このイベントでは、「湊くるみと咲かせよう! 花咲かシェイク!」という具体的な体験が用意されています。ユーザーはサイネージに登場する湊くるみを応援しながら、スマートフォンを振ることでデジタル空間に花火を打ち上げる参加型の体験が楽しめます。

このように、YOXO FESTIVAL 2026は新たな形の参加型体験を提供し、地域とのつながりをさらに深める試みを行います。開催日時は2026年1月31日(土)午前11時から午後7時、2月1日(日)午前11時から午後5時まで。会場はクイーンズスクエア横浜で、展示ブースはE-03です。

次世代のメディアとの出会いを、ぜひこの機会に体験してみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: YOXO FESTIVAL 湊くるみ 参加型体験

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。