東南アジア最大級アニメフェス「AFA」で魅せたHoneyWorks Vocal All Stars
5月31日、タイ・バンコクで行われた「Anime Festival Asia Thailand 2026」に、人気クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを手掛ける2つのアイドルグループ、可憐なアイボリーと高嶺のなでしこが出演しました。本イベントはアジアのポップカルチャーを楽しむための祭典として、毎年多くのファンを惹きつけるもので、今年も多彩なプログラムが放送されました。
イベントの概要
「Anime Festival Asia(AFA)」は、2008年から開催されているアニメ、コミック、ゲーム、そして音楽の祭典。アジア各国で行われ、累計約300万人の来場者を誇ります。公式サイトやSNSを通じて最新情報が発信され、熱い盛り上がりを見せています。今回のタイ大会も例外ではなく、多くのファンが詰めかけました。
スペシャルステージの幕開け
演奏が始まり、会場の雰囲気は一気に高まっていきます。最初のステージを担ったのは、「可憐なアイボリー」から永尾梨央と西原悠桜。彼女たちはHoneyWorksの人気曲「金曜日のおはよう」を披露し、観客を魅了しました。西原が「Are you ready?盛り上がっていきましょう!」と声をかけると、会場は大歓声で包まれました。続けて、恋する女の子の青春を表現した「センパイ。」では、ハコニワリリィのメンバーを迎えてのパフォーマンスもありました。
その後、ハコニワリリィが披露した「私は、わたしの事が好き。」では、明るいメロディに会場全体が応えました。次に登場した「高嶺のなでしこ」の橋本桃呼と松本ももなは、観客と一緒に大ヒット曲「可愛くてごめん」を合唱。SNSで話題となったこの曲が、国境を越えて愛されていることを証明するように、観客からの声援が響き渡りました。
続いて、CHiCOが登場し、橋本と松本との共演で「世界は恋に落ちている」を歌い、繊細なバラードが会場を包み込みました。CHiCOのソロ「プライド革命」では、彼女の力強い歌声が際立ちました。
アーティストたちの熱い思い
MCパートでは、全出演者がステージに再集結。「高嶺のなでしこ」の橋本は初めてのステージにドキドキしたと語り、ファンからの温かい支持に感謝の言葉を贈りました。盛り上がる中で全員で「決戦スピリット」を力強く披露し、最後に「ファンサ」で締めくくりました。観客との一体感が感じられる中、HoneyWorks Vocal All Starsとしての特別なステージは幕を下ろしたのです。
コメントセクション
可憐なアイボリー・永尾梨央
「この度、AFATH26のステージに出演できたことに感謝しています!観客の皆様のエネルギーに心が震えました。初めてのタイが素晴らしい経験になりました。これからも心を込めてHoneyWorksの楽曲を届けていきたいです。」
高嶺のなでしこ・松本ももな
「タイの素敵な観客と一緒に楽しめたことが感謝です。生バンドでの演奏や憧れのアーティストと共演できたことは、特別な想い出として心に刻まれています。これからも素晴らしい音楽を届け続けます!」
今後の活動
可憐なアイボリーと高嶺のなでしこの次なる展開やツアー情報も気になります。これからの活動やライブにも注目し、彼女たちの成長を見守っていきましょう。公式情報は各グループのホームページやSNSで随時発信されています。