2位にはM!LKの「好きすぎて滅!」がランクイン。この楽曲はキャッチーなフレーズとメディア出演の増加、SNSでの話題性により、上半期で23週連続トップ10に入る快挙を達成しました。また、TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマであるMrs. GREEN APPLEの「lulu.」が3位に、日本語ロックの雄King Gnuの「AIZO」が4位、HANAの「Blue Jeans」が5位に入賞するなど、多彩なアーティストが上位に顔を揃えました。
さらに、アーティストチャート「Billboard JAPAN Artist 100」では、Mrs. GREEN APPLEが首位を獲得し、3年連続での受賞に成功。この快挙はこの上半期チャート史上初の経験となり、HANAが新たに2位に名を連ね、上半期Hot 100に14曲を送り込んだback numberが3位に入るなど、注目のアーティストが次々と現れています。
また、米津の「IRIS OUT」はGlobal Japan Songs Excl. Japanでも1位を獲得し、さらにJapan Songsでは6か国で首位を達成しています。このように、2026年上半期のチャートは日本の音楽シーンの多様性とクオリティを示す結果となりました。
様々なアーティストからの受賞コメントもあり、米津は「この時代にこういう曲を残せたことを誇らしく思います」と述べ、BTSのメンバーは3年9ヶ月ぶりのアルバムに感謝を表明。Mrs. GREEN APPLEは、新たなアルバム制作に向けての意気込みを語っています。