『甲冑師と芋屋』未来編
2026-07-19 10:28:15

音楽紙芝居歌劇『甲冑師と芋屋』未来編、2026年井之頭画廊にて開催!

音楽紙芝居歌劇『甲冑師と芋屋』未来編が2026年に登場



音楽と物語の融合が生み出すヒューマンドラマ、音楽紙芝居歌劇『甲冑師と芋屋~銀河鉄道の別離~』が、2026年8月2日(日)に井之頭画廊で開催される。この1日限りの特別な公演は、前回の好評を受け、再び未来の舞台に乗り出す。

主催者と公演内容の背景



主催は「Hellen und Selten」。この団体は、クラシック音楽を基にした多様なジャンルの公演を企画しており、初心者にも楽しめるような舞台作りを心掛けている。今回の作品も、その親しみやすさを重視したストーリーが展開される。

物語の舞台とキャラクター



物語は千年の歴史を持つ甲冑師の子孫と、里芋商人として名を馳せた芋屋の家系を中心に描かれる。バリトン歌手・明珍宏和とピアニスト・植村美有が、祖先の物語にインスパイアされた音楽と台詞で観客を引き込む。

物語の主人公、甲冑師の宗宏は、未来にタイムスリップし、女手一つでスイートポテト店を運営する子孫と出会う。未来では、「芋離れ」が進行しており、彼女は店の存続に苦しんでいる。宗宏は、祖先が遺した秘伝のレシピを伝え、彼女を救うために立ち上がる。果たして二人はスイートポテト店を復活させることができるのだろうか。

音楽の魅力



公演では、約1時間30分の中で全18曲が披露される予定。第一部「邂逅」では、子どもから大人まで親しめる童謡や日本歌曲が演奏され、第二部「銀河鉄道の別離」では世代を超えた名曲が登場する。演奏予定曲には、懐かしい「ちいさい秋みつけた」や、大家に愛され続ける「千の風になって」、ささきいさおが歌った「銀河鉄道999」などが含まれる。

公演は、2部構成で進行される。第一部では、タイトルにあるように「邂逅」をテーマにし、皆が親しみやすい楽曲を盛り込んだ構成に。第二部では、過去と未来を織り交ぜ、心に響く楽曲が揃っており、感動のストーリーと共に楽しむことができる。

出演者とその経歴



明珍宏和(みょうちん・ひろかず)は、東京音楽大学を卒業後、数々の賞を受賞し、国内外で活躍。名門オペラ団体にも参加しており、音楽的な才能は折り紙付きだ。

植村美有(うえむら・みゆ)は、桐朋学園とパリ・エコールノルマル音楽院を卒業し、コンサートだけでなく、オペラやミュージカルでもその腕を振るう多才なピアニスト。彼女は数多くの音楽劇を手がけており、各公演で高い評価を得ている。

チケット情報



チケットはカンフェティで好評販売中。一般前売り4,000円、不惑応援チケットは10,000円。自由席で税込み、思い出に残る一日をぜひ体験してほしい。

池之頭画廊で繰り広げられる感動の物語をお見逃しなく。祖先の想いを未来に繋ぎ、親子で楽しめる音楽とストーリーの融合を是非体験してください!


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