講談社の新たな試み「NECLOGOS」始動
講談社が展開するクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から生まれた音楽プロジェクト「NECLOGOS」より、待望の第一弾楽曲「Aftermath」が本日、配信を開始しました。この楽曲は、YouTubeチャンネル「ハンドレッドノート」で公開されたリリックビデオと共に、音楽ファンの期待を集めています。
こちらからリリックビデオをご覧いただけます。
「Aftermath」の背景
「Aftermath」は、「ハンドレッドノート」内のストーリー「Lost Humanity/ナイトアウル」を基に制作されており、楽曲のモチーフとしてその物語の美しさや深さを表現しています。このストーリーに基づく映像が、リリックビデオの中に組み込まれており、作中シーンやキャラクターたちの過去を交えた情感豊かな内容となっています。
参加アーティストのコメント
楽曲には、水槽とarumaの二人が参加しており、それぞれからコメントが寄せられています。以下にその一部を紹介します。
水槽コメント
「Lost Humanity」では、世界の姿を見つめつつも、同時に希望を持ちたくなる物語を感じるように作曲しました。arumaさんの歌唱によって、その透明感が一層際立つ作品となりました。多角的に感じていただけると嬉しいです。
arumaコメント
今回は「Aftermath」の歌唱を担当しました。物語が問いかける善悪について考えさせられる瞬間がありました。自分の日々の悩みとも重なるところがあり、歌うことで感情が溢れ出る瞬間を楽しんでいただければ幸いです。
NECLOGOSとは
「NECLOGOS」は、死者の言葉を現世に届けることを目的とする音楽プロジェクトです。事件によって失われたものに光を当て、瞬間瞬間に込められた思いを音楽として表現するという深い意義を持っています。プロジェクトモデルであるイェム、クレム、エレ、レイの四人は「七声」という異能を有し、性別や年齢を超えたさまざまな声を体現し、聴く人々を魅了します。
ハンドレッドノート概略
「ハンドレッドノート」は、犯罪都市TOKYO CITYを舞台に繰り広げられる物語で、名探偵とその助手たちが謎を解いていく姿を描いています。個性豊かなキャラクターたちによって展開されるストーリーは、YouTubeアニメや漫画などを通じて多様に表現されます。
RELEASE INFORMATION
- - 楽曲名: Aftermath (vo. aruma, prod. 水槽)
- - 配信日: 2026.6.18
- - 配信リンクはこちら
まとめ
「NECLOGOS」の始まりを飾る「Aftermath」は、ただの音楽以上のメッセージを持った作品です。アーティストたちの思いやストーリーを感じ取りながら、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。音楽ファンの皆さんにとって、新たな音楽体験が待っています。