ZERO FES 2026
2026-04-01 19:18:34

次世代を牽引するアーティストたちが集結したZERO FES 2026

次世代を牽引するアーティストたちが集結した「ZERO FES 2026」



2026年3月29日、東京のTAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて「ZERO FES 2026」が開催され、10代の才能が集まる新たなエンターテインメントの形が創造されました。このイベントは、株式会社IDEARが主催し、10代によってプロデュースされ、出演するというユニークな試みが特徴です。

この日は、音楽、ダンス、ドローンなど、多様なジャンルで若手アーティストたちが活躍し、会場は熱気に包まれました。オープニングを飾るのは、17歳の英国の天才ドラマーJack Manders。彼の繊細でありながら力強いリズムが、観客を瞬時に引き込みます。続くステージでは、日本の兄弟ターンテーブリストKaiharubroが登場し、ヒップホップのクラシックなスタイルを新しい感覚で披露。会場の盛り上がりは継続し、ポーランドからやってきた若きDJ OTEKがテクニカルなスキルで熱気を引き上げました。

さらに、ダンスパフォーマンスでも次世代のアーティストたちが輝きを放ちます。17歳のB-boy RA1ONとB-girl AMANEがこれぞブレイキンの魅力といった高度な技術を見せつけ、続いて出てきたDJ Ricardoはオールドスクールと現代的なサウンドを融合させたプレイで観客を魅了しました。

アメリカから来日した15歳のシンガー、Dom Innarellaは、心に響く伸びやかな歌声を披露。「日本には来たかった」と語る彼のパフォーマンスは、観客との心の距離を一瞬にして縮めました。彼は、観客の温かいエネルギーに感動し、また日本でパフォーマンスをすることを期待しています。続いて登場したのはドバイ出身の14歳のDJ MICHELLE。史上最年少の女性チャンピオンとして、その多様な技術で観客を圧倒しました。

イビサから来たDJ ELFIGOは、彼の圧巻のプレイで会場の熱気を最高潮に引き上げ、特に会場全体が一つの大きなエネルギーに包まれる瞬間は、観客にとって圧巻の体験でした。ELFIGOは「日本の観客は音楽が流れると一気にスイッチが入る」と語り、観客の魅力を称賛しました。

当日は、15歳のプロドローンレーサーYuki Yamamotoがドローンを使って、会場の様子を空から記録。それにより、パフォーマンスの臨場感が新たな視点で映し出され、参加者に興味深い体験を提供しました。Yukiは、世界大会でも数々の実績を残す注目の選手です。

このイベントのプロデューサーである天野凱斗は、「ZERO FESを通じて10代同士のつながりを感じている」とし、国境や文化を越えた人々が集って表現する場を作ることの大切さを語りました。IDEARは今後も10代のクリエイティブなエネルギーを発信し続け、新しいカルチャーを生み出すことを目指しています。

「日本は世界中のカルチャーが交差する場所であり、ここから発信する意味がある」と天野はコメントし、今後の挑戦に意欲を見せています。ZERO FESは次世代のアーティストが集い、創造的な刺激を与えあう新しい舞台として、期待大のイベントとなりました。


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