シンガーソングライター琴音の新校歌「高く碧く」完成
新潟県出身のシンガーソングライター、琴音が手掛けた校歌が、令和8年4月に開校する県立碧高等学校のために完成しました。この校歌のタイトルは「高く碧く」。これからの生徒たちが新しい学校の文化を象徴する楽曲として歌い継ぎます。
校歌の背景と琴音の思い
琴音は、作詞・作曲が決まった際、学校の方針に強く共感したといいます。「生徒が主体となる新しい校風を築きたい」という意図を受けて、彼女自身も学生生活や学校生活について思いを巡らせたそうです。琴音によると、校歌は学校を象徴する非常に重要な要素を持っている一方で、普段の学校生活ではあまり目立たない存在でもあるため、特別な願いを込めたと語っています。校歌が生徒たちにとって思い出の曲となり、彼らの未来の中で懐かしさを呼び起こす一曲になることを願っています。
初披露が待たれる入学式
この校歌は、4月7日に行われる入学式で初めて披露される予定です。そのための準備や期待が高まっており、新しい生徒たちにとって特別な瞬間になることは間違いありません。既にYouTubeでも歌詞と音源が公開されており、視聴者からも注目が集まっています(リンク:
YouTubeで視聴)。これにより、多くの人々が新校歌に触れる機会を得ることで、琴音の音楽が新たな世代に広がることが期待されます。
琴音のプロフィール
琴音は2002年生まれで、新潟県長岡市出身の24歳です。彼女は、音楽界で数々の成功を収めており、特に「Eggs presents ワン!チャン!!~ビクターロック祭り2018への挑戦~」でグランプリを獲得したほか、テレビ朝日の「音楽チャンプ」のグランドチャンプにも輝いています。2018年にはミニアルバム『願い』をリリースし、翌年の2019年にはE.P.『明日へ』でメジャーデビューを果たしました。琴音の音楽は、多くの変化と成長を遂げてきましたが、今回の校歌制作は特に意義深い経験として彼女のキャリアに刻まれることでしょう。
新たな学校が誕生し、新しい伝統が形成される中で、琴音の「高く碧く」がどのように生徒たちに受け入れられるのか、そしてその思いがどれほど伝わるのかが非常に楽しみです。琴音の音楽が生徒たちの心にどのように響くのか、今後の展開から目が離せません。