D-SHOCK予選リポート
2026-06-05 13:29:28

D-SHOCK第2回関東第一予選、賞金50万円を手に争った39組79名の激闘を振り返る

D-SHOCK 第2回 関東第一予選リポート



2026年5月24日、東京で開催された「D-SHOCK 2026-2027 ROUND」第2回関東第一予選。これが今シーズン初めてのオフラインでの試合であり、50万円という賞金総額を掲げて39組79名のダンサーたちが熱い戦いを繰り広げました。この大会は、ストリートダンス界での若手選手たちにとって大きな意味を持つイベントです。

参加者の熱い戦い



今回の予選では、PRIME・OPEN・オンライン部門と、さまざまなジャンルでの競技が行われました。ダンスチームやソロパフォーマンスが進化する中、出場者たちは審査員たちの期待に応えるべく全力で踊り切りました。特に目を引いたのは、U-10ソロ部門におけるYUKINA選手(熊本県)の圧倒的なパフォーマンス。彼女は、見事なテクニックと表現力で優勝を勝ち取りました。これに続いた☆NanaMin☆(神奈川県)やシイナ(東京都)も素晴らしい演技を披露し、観客を魅了しました。

成人部門では、KOKORO選手(北海道)が優勝を果たし、情熱を込めたダンスで観客を盛り上げました。彼女はファイナリストとして認定されることはなかったものの、その才能はずっと記憶に残ることでしょう。

多様な部門が競技を彩る



D-SHOCKは、単なるダンスコンテストではなく、今や地域や環境に関係なく全国各地の才能が集まる場となっています。2026-2027シーズンからは参加者向けの新たなカテゴリが追加され、更に競争が激化しています。初心者向けの「BASE」から経て、最上級の「PRIME」まで、すべてのレベルのダンサーが自分に合った舞台で成長できる環境を提供しています。これにより、どんな選手も挑戦をし続け、成長を遂げることができるのです。

審査員のプロフィール



今回の審査員陣も豪華なメンバーが揃いました。MIHOZONESS選手は、15歳からHIPHOPを学び、国内外での経験を経て19歳からインストラクターとしてのキャリアをスタート。多くの著名アーティストの舞台でダンスを披露してきました。また、新藤静香選手は、独自のスタイルで多方面で活躍する「カメレオン表現者」です。彼女もNHK紅白歌合戦に出演するなど、その多才さが光ります。

今後の展望



D-SHOCKは、今後も全国の10エリアで予選を行い、決勝大会は2027年3月30日・31日に予定されています。全国各地のダンサーたちがどのように成長していくのか、そして次回の大会での激闘に期待が高まります。

D-SHOCKの公式サイトやSNSでは、最新情報やエントリースケジュールが公開されていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。未来のダンスシーンを担う才能たちの活躍を心待ちにしています。


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