新ビール「TEN DAYS AFTER」
2026-06-05 12:53:42

タワーレコード渋谷店がTDM 1874 Breweryと共演する新作ビール

タワーレコードビア渋谷店が、人気のTDM 1874 Breweryとのコラボレーションによって新ビール「TEN DAYS AFTER」を発表しました。このビールは、音楽ファンだけでなく、ビール愛好者にも大きな注目を集めています。

2023年6月6日(土)より、渋谷店の6階に位置する「TOWER RECORDS BEER」で販売を開始。店は、音楽とクラフトビールの融合をテーマにしており、これまでも様々なユニークなコラボレーションビールを取り揃えてきました。今作は、横浜の老舗クラフトビール醸造所であるTDM 1874 Breweryとの協力により、1960年代のブルージーなロックの魅力をビールで表現しています。

「TEN DAYS AFTER」、その名が示すように、本商品には二つの意味が込められています。まずひとつは、TDM 1874 Breweryの起源である十日市場から名付けられたこと。もうひとつは、1960年代のブルースロックから受けたインスピレーションで、飲んだ後もその衝撃が10日間続くほどの豊かな味わいがあることを表現しています。

このビールは、ホップ由来の柑橘系のフルーティーな香りが特長で、軽やかな苦味とともに、口の中に広がる明るいフルーツ感を楽しむことができます。具体的には、ピーチ、パッションフルーツ、マンゴーといった香りが感じられ、味わいにおいては白ぶどうやドラゴンフルーツが主役となります。さらに、余韻の長い苦味が特長的で、しっかりとした飲み応えを持っています。

ビールは、Sサイズ900円(税込)、Lサイズ1,450円(税込)で提供され、まずは渋谷店で味わうことができます。また、コラボのスタートに合わせて、6月6日(土)と7日(日)には神奈川の海老名市で開催される「EBINA BOOZE FEST」にも登場し、このビールを特別販売予定です。このイベントでは、16のブルワリーと2つの酒蔵が集まり、地域のクラフトビールや日本酒を楽しむことができる、飲んべえにはたまらないイベントです。

TDM 1874 Breweryは、地域に根ざしたクラフトビール造りを行っており、使用する素材には地元産の「浜なし」や「はるみ玄米」など、選りすぐりのものを使用しています。2024年と2025年には、アジア最大のビールコンテスト「ASIA BEER CHAMPIONSHIP」にて2年連続で優勝するなど、品質の高さを証明しています。

渋谷店では、ビールの味わいだけでなく、音楽との相性を徹底的に追求しており、他にも厳選されたクラフトビールが常に12種類以上提供されています。リフレッシュを求めて訪れる人々にぴったりのカジュアルな空間で、アンプラグドなDJイベントも開催されるなど、音楽ファンとの交友の場ともなっています。音楽とビール、その両方の楽しみを掛け合わせた新しい体験を、存分に味わってみてください。

最新情報やメニューについては、タワーレコードビア渋谷店の公式InstagramやX(旧Twitter)をチェックしてください。音楽と共に特別なビールを楽しむ、そんな新しいカルチャーがここに誕生しました。今後の展開にも期待が高まります。


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