京都の音の饗宴
2026-08-18 12:59:02

京都上賀茂神社で不思議な音の饗宴『音の逢ふひ ーAOIー』が実現

京都上賀茂神社での奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』



京都の世界遺産、上賀茂神社にて行われる奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』が注目を集めています。この演奏会は、2026年9月22日(火・休)に開催予定で、重要文化財である「橋殿」を舞台に、雅楽や現代音楽が織りなす幻想的な体験を提供します。特に、閉門後の夕暮れ時、たそがれの時間がもたらす独特の雰囲気がこのイベントの魅力の一つです。

神聖な場所での演奏


上賀茂神社は、京都最古の神社の一つとして、伝説により2600年以上も前に創建されたとされています。この神社の境内には、百人一首にも詠まれた清流「ならの小川」が流れ、その川をまたいで立つ「橋殿」は、普段は神事でしか使われない特別な場所です。ここで行われる奉納演奏は、神聖な空間が音楽と交じり合う瞬間を提供します。

演奏の内容とアーティスト


『音の逢ふひ ーAOIー』では、雅楽や地歌、現代音楽が融合し、演奏されます。出演者には、雅楽作曲家の石田多朗(キーボード・Voice)、第67代斎王代を務めた山内彩(箏・三絃)、及び「邦楽二.〇」を主宰する渥美幸裕(ギター)が名を連ね、その音楽は、悠久の時の流れの中で、川のせせらぎとともに響き合います。音楽は、聴く人々に深い感動を与え、自然と人の関係性を新たな視点から考察する機会となるでしょう。

自然と音の共鳴


この演奏会では、音楽を通して自然との繋がりを再確認する実験が行われます。川の流れ、風の音、そして秋の虫の声がこの場を包み、参加者はその中で音楽を受け取ります。『音の逢ふひ』は、ただの演奏会ではなく、音楽、自然、人間が一体となる瞬間を体験するための特別な時間です。

特別参拝の機会


また、演奏会前には、特別参拝の時間が設けられており、入場チケットを持っている方には、希少な体験が提供されます。二の鳥居が閉じられた後の、静かな境内で心を整え、奉納演奏に臨むことができます。

記念品と観光の魅力


当日、来場者には百人一首をあしらった特製かるたが贈呈され、音楽体験とともに記念に残るでしょう。上賀茂神社は、訪れる人々にとって心を癒す場所としても知られています。演奏後には、神社を散策し、穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。

このように『音の逢ふひ ーAOIー』は、音楽と自然、そして歴史が一体となった魅惑のイベントです。心に残る素晴らしい夜を求め、ぜひご参加ください。チケットはPeatixで順次販売予定ですので、興味のある方はお早めにご確認ください。こちらの一夜限りの音楽体験をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽イベント 奉納演奏 上賀茂神社

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。