ReoNa、奄美を唄った新曲「結々の唄」YouTube Editを公開
ReoNaが故郷である奄美大島をテーマにした新曲「結々の唄(ゆいゆいのうた)」のYouTubeエディットバージョンを公開しました。この映像は、彼女が歌詞に盛り込んだ奄美の方言や文化的な要素をしっかりと反映しており、奄美の自然と人々との触れ合いが印象的に描かれています。
新曲のリリースは3月7日(土)に控えていますが、先行で公開されたYouTube Editは、奄美の美しい風景や海の情景を通じて楽曲の魅力を届けるものです。この映像では、ReoNaが島の住民と温かく交流する様子も捉えられ、ふるさとの大切さを感じさせる内容となっています。
「結々の唄」の背景
「結々の唄」というタイトルには、奄美大島の文化や精神が込められており、歌詞には「よーりよーり」や「トウトガナシ」といった奄美の方言が散りばめられています。ReoNa自身が言うように、奄美は彼女にとってリセットボタンのような場所であり、時には苦しい思いをすることがあっても、優しさや温かさで包み込んでくれる存在です。
「ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島」
3月7日には、奄美大島にて凱旋フリーライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”』を開催します。この公演は入場無料で、さらにYouTube LIVEでの同時生配信も行われます。国内外からアクセス可能で、現地に来られないファンにも楽しんでもらえるような配慮がなされています。
このフリーライブは、ReoNaにとって特別な意味のあるイベントとなるでしょう。生配信はリアルタイムのみの視聴が可能で、アーカイブはないため、リアルタイムでその瞬間を体感することが求められます。事前にYouTubeでの通知設定をしておくことをおすすめします。
プレイベントと配信情報
新曲リリースに伴い、「結々の唄」の事前登録を行うPre-Add / Pre-Saveキャンペーンがスタート。その登録を行うと、オリジナル待ち受け画像がプレゼントされます。登録リンクは、
こちらです。
ReoNaのこれから
ReoNaは今後も、故郷や自らの経験を反映させた楽曲を展開していくことでしょう。3月のフリーライブ後も多くの公演が予定されています。特に、7月から始まる全国ツアー「ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR-動脈-”」や、海外ファン向けのイベントも準備中。その活動はますます多様化し続けています。
ReoNaが伝えたいこと
ReoNa自身の言葉によると、彼女の音楽には「結(ゆい)」の心が込められており、ふるさと・奄美への思いをしっかりと受け取ってほしいとしています。彼女にとっての奄美、そしてその文化は、音楽を通じて語りかけてくれる重要な要素です。
最後に
奄美の自然、文化、そして人々の温かさを感じさせるReoNaの新曲「結々の唄」。この楽曲とその先に待っている生ライブは、彼女の音楽の新たな形を示す大切なステップとなるでしょう。