映画『国宝』特別上映に原摩利彦氏が登壇
2026年1月17日(土)、新宿の「109シネマズプレミアム新宿」にて映画『国宝』の特別上映が実施されます。この上映は、第67回日本レコード大賞特別賞を受賞した音楽家、原摩利彦氏によるトークショー付きです。この貴重な機会に、主題歌「Luminance」や映画の音楽に関する裏話をお楽しみいただけます。
トークショーの魅力
当日は原氏が実際に登壇し、音楽制作の過程や作品に込めた思いを語ります。昨年のトークショーでは、原氏が「遠いところから流れてきているようで、自分が音楽をつける時はこういうことを求めていたのかもしれない」と述べ、映画にどのように音楽が寄与しているのかを語る貴重な場を提供しました。監督の李相日氏も「一つ一つの音が粒だって聞こえる」と称賛した音響環境は、特に注目です。
音響へのこだわり
「109シネマズプレミアム新宿」では、全シアターに坂本龍一氏が監修した、リアルさを追求した音響システム「SAION-SR EDITION-」が設置されています。このシステムにより、鈴太鼓や足音などの細かなディティールが鮮明に再生されるため、音楽と映像とが融合した没入体験を楽しむことができます。トークショー後の映画鑑賞では、音楽だけでなく、ストーリーそのものにも一層引き込まれることでしょう。
上映詳細
上映は19:00から開始され、トークショーの後に本編が映し出されます。スケジュールとしては、トークショー終了後に短い休憩を挟み、23:10頃に本編の上映が終わる予定です。チケット料金は、CLASS Sが6,500円、CLASS Aが4,500円となっています。なお、チケット購入者は上映開始1時間前からメインラウンジを利用でき、ウェルカムコンセッションも楽しめます。この機会にぜひ、特別な映画体験を味わってください。
チケット販売情報
チケットは、1月15日(木)0:00から「109シネマズプレミアム新宿」の公式HPにて販売が開始されます。シネマポイント会員には、1月14日(水)21:00からの先行販売も用意されています。劇場での販売は、オープン時から継続して行われますが、オンラインで完売した場合、劇場販売は行われないので、早めの購入をお勧めします。
映画『国宝』のあらすじ
本作は、任侠の一門に生まれ、父を抗争で失った喜久雄が、歌舞伎の世界に飛び込み成長する物語です。彼は名門の子息として育つ俊介と出会い、互いに刺激し合いながら切磋琢磨します。禁断の歌舞伎の世界での出会いや別れが、二人の未来を大きく変えていく様子が描かれます。感動的なクライマックスが観る人の心を震わせることでしょう。
この一夜限りの特別な上映イベントをお見逃しなく。皆様のご来場をお待ちしております。