ノイトリックが「東北プロオーディオスピーカー視聴会」に出展
2026年5月13日(水)から14日(木)にかけて、山形県やまぎん県民ホールで開催される「東北プロオーディオスピーカー視聴会」に、オーディオ機器の信頼性で知られるノイトリックが出展します。ノイトリックはリヒテンシュタインに本社を置く人気のコネクター製造ブランドで、日本法人は東京都中央区にあります。今回の視聴会では、これまでの実績を基にした新商品や業界のスタンダード商品を多数紹介する予定です。
新プラットフォーム「Unicorn Platform」のご紹介
注目すべきは、ノイトリックがISE(Integrated Systems Europe)で発表した新しいプラットフォーム「Unicorn Platform」です。このプラットフォームは、これまで分断されていた電源コネクタとデータコネクタ利用の考え方を統合し、TRUE1の技術をデータ接続領域に拡張することを目指しています。この新たな試みは、現場での接続の複雑さを軽減し、さらに便利なものになるでしょう。
視聴会では、「Unicorn Platform」のモックアップも展示され、来場者はその特長を間近に体験できます。これに加えて、ノイトリックは様々なコネクタ商品をパネル展示で紹介します。具体的には、
- - mediaCON TRUE1(USB Type-C) では、最大100Wの給電に対応し、データレートは最大5 Gbit/sを誇ります。
- - etherCON TRUE1(CAT6A) では、PoE++に対応し、電力供給が可能です。
- - opticalCON TRUE1(2ファイバー) は、コンパクトな設計で、より優れたパフォーマンスを実現します。
これらは全て、プロの現場で高い評価を受けるノイトリックの保守的な思想に基づいて設計されています。プラットフォームの全ラインナップは、2026年の4月末から5月末にかけて発売予定です。
DANTEインターフェースの展示
また、視聴会では最新のDANTEインターフェース「NA-2I2O-DLINE」も展示され、特に音質の向上が注目されています。この製品は従来モデル同様、2つの入力および2つの出力を備え、圧倒的なダイナミックレンジと低クロストーク性能を持ち合わせています。すでにDANTEネットワークを構築しているユーザーにとっては、追加的な入力・出力を実現するための理想的なソリューションとなります。
この製品群はAES67規格にも準拠しており、さらなる信頼性とパフォーマンスを提供します。
展示会の詳細
ぜひ、5月13日から14日まで開催される「東北プロオーディオスピーカー視聴会」に足を運び、ノイトリックの最新技術を体感してください。入場は無料で、誰でも参加可能です。詳細情報は以下のリンクから確認できます:
東北プロオーディオスピーカー視聴会。
信頼性の高いコネクターの数々を実際に手に取り、その性能を自ら体験する良い機会です。この機会を逃さずにお越しください。