MISIA台北公演の全貌
2026-07-27 04:28:29

MISIA、8年ぶり台北公演でファンを魅了し感動のステージを展開

MISIA、8年ぶりの台北凱旋公演



7月25日(土)と26日(日)、MISIAが台北ミュージックセンターで「MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON」の台北公演を開催しました。約8年ぶりとなるこの公演は、ファンにとって待ち焦がれた瞬間であり、MISIA自身にとっても特別なものでした。彼女は2018年の「星空のライヴⅩ」以来、台湾でパフォーマンスを行うことができなくなっており、今回の公演はリベンジという意味合いも持っていました。

8年の想いを込めた公演



2024年4月にはデビュー25周年を記念した公演が予定されていましたが、台湾を襲った花蓮地震の影響で中止になり、多くのファンとの再会が果たせないままでした。しかし、MISIAは東京で被災地支援ライヴを行うなど、音楽を通じて台湾へエールを送り続けてきました。そんな中での台北公演は、彼女にとっても大きな意味を持つもので、ファンに対して8年分の感謝の気持ちを込めたパフォーマンスとなりました。

予想以上の反響で追加公演が決定



当初は7月25日のみの予定でしたが、チケットが即完売するなどの反響を受けて、急きょ26日の追加公演が決定し、両日とも満員御礼。公演では約9,000人を動員し、台北での彼女の公演としては過去最大の規模となりました。

開幕直後のハプニングとその後の感動



初日の開幕直後には、オープニングナンバー「明日晴れたらいいな」の後、照明機材のトラブルが発生し、約45分間の中断を余儀なくされるハプニングが発生。MISIAは「待っててくれる?戻ってくるからね!」と観客に語りかけ、スタッフと共に一時退場しました。しかし、再登場した際には観客からの大歓声が起こり、再会の喜びが広がりました。

心に響くパフォーマンス



ライヴ中で印象的だったのは、「Everything」や「逢いたくていま」などの人気曲に加え、「希望のうた」や「明日へ」といったバラードでもMISIAの圧倒的な声量が響き渡りました。彼女は一音一音に想いを込め、感情を表現し続け、会場は感動の渦に包まれました。

アンコールでは、アニメ映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の主題歌「ラストダンスあなたと」が待望の初披露。この瞬間、会場の熱気は最高潮に達し、MISIAのパフォーマンスはさらに深化しました。

二日目の新たな感動



26日には初日とは異なるセトリが展開され、「Color of Life」や「Re-Brain」、そしてデビュー当時から愛される「つつみ込むように・・・」といった楽曲に観客は大歓声を上げました。また、「そばにいて」ではファンとの絆の大切さが強調され、MISIAの心からのメッセージが伝わってきました。

「帰ってきてよかった」と感謝の気持ちを伝える



MISIAは公演の中で何度も「私は本当に幸せです」と感謝の気持ちを表現し、ファンとの再会を喜びました。今回の公演で彼女は全18曲を約2時間にわたり歌い上げ、そのパフォーマンスはファンに忘れられない癒しの時間を提供しました。

SNSでも称賛の声



公演後、SNSでは「もう一度観たい!」や「生歌に感動した」といった声が多数見受けられ、MISIAの人気はまさに不動のものとなっています。次回はどんな素晴らしい瞬間が待っているのか、ますます期待が高まります。

今後の公演情報



MISIAは今後も全国各地での公演を控えており、2028年のデビュー30周年に向けた活動にも注目です。音楽の力で、さまざまな挑戦を続ける彼女の姿に今後も多くの人々が魅了されることでしょう。


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