歌でつながる憩いの場、ジャンカラ地下鉄平野店がオープン!
2026年3月27日、カラオケチェーンのジャンカラが大阪市平野区に新たな店舗『地下鉄平野店』をオープンしました。全国で205店舗を展開しているジャンカラは、西日本において最大規模のカラオケ業界を誇ります。この新店舗は「歌でつながる、町の憩い場」というコンセプトを掲げ、温かみのあるデザインの店内とオープンカウンターを備えた新しいスタイルのカラオケ店となっています。このスペースは地域の皆さんが集まり、交流できるコミュニティ空間を目指しています。
レトロ調の内装が魅力のカラオケ店
『地下鉄平野店』の店内は、レトロな喫茶店を思わせる温かみのある内装が特徴です。落ち着いた雰囲気の中でランチやティータイムを楽しみながら、ゆったりとカラオケを楽しむことができます。通常の個室カラオケの他にも、オープンカウンタースペースが用意されています。一人でじっくり歌いたいときは個室を、友人と共に楽しみたいときにはオープンカウンターを選ぶことができ、二つのスタイルでカラオケを楽しめます。
特にオープンカウンターは、落ち着いた照明とこだわりのデザインで、まるでオーセンティックなバーのような雰囲気を醸し出しています。お酒を片手に、仲間との会話を楽しむことができ、カラオケ採点チャレンジ等の企画も豊富に揃えています。
特徴的なコンセプトルームの数々
店内には、楽しみ方が広がる多彩なコンセプトルームも用意されています。特に注目したいのが、プロジェクタールームです。この部屋に入ると大画面と迫力のサウンドが迎えてくれ、まるで映画館のような臨場感を味わえます。カラオケだけでなく、映画鑑賞やスポーツ観戦にも理想的な空間です。
ジャンカラの事業について
ジャンカラは1990年にカラオケ事業を開始し、その後、歌い放題や飲み放題、透明な料金体系を導入することで広く受け入れられ、事業を拡大してきました。他社にはない特別なコンセプトルームを増やしており、店舗全体にテーマを持たせた新店を展開しています。特に、オープンなスペースで顧客同士がコミュニケーションを取れるカウンタースペースや『BAL UTAO』も提供しています。
さらに、近年はデジタル化に取り組んでおり、全店舗に無人受付精算機を導入するなど、便利さを追求しています。スマートフォン一つで予約から精算まで完了できる「すぐカラ」機能を公式アプリに搭載したことが、業界初の試みとして注目を集めています。このような取り組みによって、ユーザーは次世代のカラオケ体験を享受できる環境が整えられています。
最後に
ジャンカラの新たな取り組みは、音楽を愛するすべての人々に新しい体験を提供し続けることを目指しています。社名のTOAIは「To→AI」との意味合いも込められており、AI時代における全社戦略のもと、お客様が体験したことのないカラオケ空間の実現に向けて挑戦していく姿勢を続けています。今後もジャンカラが生み出す新しいエンターテインメントに期待が高まります。