D-SHOCK関東予選熱戦
2026-07-19 10:28:47

第4回D-SHOCK関東第二予選、千葉で51組のダンサーが熱戦を繰り広げた!

D-SHOCK 第4回 関東第二予選のレポート



2026年7月12日、千葉にて国内を代表するストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2026-2027 ROUND」の第4回関東第二予選が開催されました。参加者は、チームとソロを合わせて51組、133名に達し、熱気あふれるパフォーマンスが繰り広げられました。

実力派ダンサーたちが集結



大会には、千葉や埼玉、東京、神奈川などから多くの実力者が集まりました。オフライン部門とオンライン部門の両方が同時に行われ、参加者はそれぞれのスタイルで技術を競い合いました。特に注目されたのは、PRIME部門でのパフォーマンスで、優勝者にはドキュメンタリー映像制作やメディアインタビューなど、キャリアを支援する副賞が用意されています。

D-SHOCKは2016年から続く歴史ある大会で、年齢別にU-10、U-12、U-15、OVERの4部門に分かれています。今年度からは「BASE」、「OPEN」、「PRIME」の3つのカテゴリが追加され、各レベルに応じた競技環境が整えられています。

大会の詳細



今回の予選では、U-10の部では「ラライカ」が優勝、U-12では「ニュータイプ」が快挙を達成しました。また、U-15では「Lit sQuad」が最高の栄誉を手に入れ、OVER部門では「GARULA」が見事なパフォーマンスを披露しました。オフライン部門に続き、オンライン部門でも多くの参加者がそれぞれの意気込みを見せました。

審査員の紹介



審査員には、人気ダンサーのHiKaRuさんとTOMOYAさんが名を連ねました。HiKaRuさんは、KinKi Kidsのコンサートや数々の著名なアーティストのステージに出演しており、その華麗なダンス技術は多くのファンに支持されています。TOMOYAさんは、全国型ダンスプロジェクト「DIVERz」の共同代表で、様々なイベントに参加し続けているダンスのプロフェッショナルです。

今後のスケジュール



「D-SHOCK 2026-2027 ROUND」は、全国10エリアでの予選を経て、決勝大会へと進んでいきます。決勝大会は2027年3月30日、31日に開催予定となっています。参加者は一層の技術向上を目指し、それぞれの日々の練習に取り組んでいることでしょう。

このように、D-SHOCKはただのダンスコンテストに留まらず、若いダンサーにとっての登竜門となりつつあります。今回の大会は、次世代のダンサーたちが多くの成長のきっかけを得る場として機能しています。今後の展開にもぜひ注目していきたいところです。


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