ANIMAX MUSIX 2026 OSAKAが織りなす感動の舞台
2026年3月7日、アニメ音楽の祭典「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA」がAsueアリーナ大阪で開催され、約8,000人のファンでにぎわいました。このイベントは、株式会社NTTドコモと株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンの共催によって実現したもので、アニメ音楽の魅力を広めるために続けられています。
見逃し配信は、ドコモの映像配信サービス「Lemino」にて、2026年3月14日から開始されます。月額1,540円(税込)の「Leminoプレミアム」で楽しめる内容です。視聴ページは
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イベントのハイライト
2009年にスタートした「ANIMAX MUSIX」は、「アニメミュージックの魅力を世界へ」という理念のもと、年々規模を拡大し続けています。2025年に行われた横浜公演では、約1万人を動員し、今回の大阪公演も多くのファンの期待に応える内容となりました。
豪華なラインナップ
当日のオープニングを飾ったのは、2009年からの参加を続けているangela。彼女たちはアニメ『シドニアの騎士』の「シドニア」と『不器用な先輩。』の「不器用なI love you」を力強く披露し、会場を一気に盛り上げました。続いて、大西亜玖璃が登場し、アニメ『このヒーラー、めんどくさい』の「ジェリーフィッシュな君へ」などを歌い、5周年のアニバーサリー企画も成功を収めました。
特筆すべきは、鈴木このみとGRANRODEOとのコラボレーション。彼らはアニメ『武装錬金』の名曲「真赤な誓い」を披露し、オーディエンスからは熱い声援が送られました。さらに、芹澤優とMOTSUによる「You & Me」でも観客は興奮し、アーティスト同士の魅力を再確認する瞬間が続きました。
スペシャルコラボと新たな挑戦
次に登場したのは佐々木李子。彼女はアニメ『異世界黙示録マイノグーラ』の「Majestic Catastrophe」を披露し、続いて上杉真央が「ゼロイグニッション」を歌い上げ、会場は彼女の独特なスタイルに圧倒されました。
ファンセレクションパートでは、i☆Risが「IRIS OUT」を歌い、大西亜玖璃が「花に赤い糸」を披露し、最初のスペシャルコラボレーションを確立。オーイシマサヨシ、佐々木李子、GRANRODEOによる「創聖のアクエリオン」も大きな拍手を受けました。
熱気が高まる中で、高橋洋子が登場し、「魂のルフラン」などの名曲を披露。シークレットゲストとして登場したKalafinaは、観客を魅了するパフォーマンスを展開し、イベントはクライマックスを迎えました。
一夜のフィナーレ
最後はGRANRODEOがステージを締めくくり、「BEASTFUL」や「Can Do」を披露しました。全アーティストが再集結し、「バリバリ最強No.1」を熱唱し、参加者全員が一体となる感動的なラストを迎えました。
このイベントは、アニメ音楽が持つ可能性とその力を証明したに違いありません。熱い思い出を胸に、次回の公演に期待を寄せるファンの姿が印象的でした。