JBL BandBox新登場!
2026-05-13 10:58:14

次世代ポータブルアンプ、JBL BandBox SoloとTrioが登場!

JBLの新たな一歩、次世代ポータブルアンプ「BandBox」シリーズ



2026年5月13日、ハーマンインターナショナル株式会社から待望のポータブルアンプおよびBluetoothワイヤレススピーカー、「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」が発表され、プロジェクト支援が開始されました。この新シリーズは、音楽ファンや演奏者に向けて制作され、音楽の楽しみ方を一変させること間違いなしです。

最大の特長:AIによるステム分離機能



「JBL BandBox」シリーズの特徴は、なんといってもAIを用いたボーカルおよび楽器のステム分離機能です。この機能により、クラウドに頼ることなく、デバイス内部でリアルタイムに楽曲を解析し、ボーカルや楽器を自在に分離することが可能になります。この機能を使えば、好きな曲をマイナスワン音源として活用し、演奏の練習が可能です。

コンパクトでパワフルな「BandBox Solo」



「BandBox Solo」は、軽量で持ち運びが容易なサイズ感が魅力です。日常の練習や自宅での演奏に最適です。ギターやボーカルの練習を楽しむすべての音楽ファンに向けて設計されています。

より多機能な「BandBox Trio」



これに対し「BandBox Trio」は、さらに強力な機能を搭載しています。4チャンネルミキサーと高い出力性能を備えており、バンド演奏やセッションにも対応します。多人数での演奏に非常に適した構成になっています。

JBL Oneアプリで音作りがもっと便利に



両モデルは「JBL One」アプリに対応しており、アンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールの設定を一元管理できます。これにより、自分の演奏スタイルやシーンに応じた音作りが簡単に行えます。さらに、直感的なユーザーインターフェースは「iF デザインアワード 2026」で最優秀賞「iF ゴールドアワード」を受賞しています。これは、ユーザーの体験を向上させる素晴らしいデザインが評価された証です。

実機体験の機会が目白押し



プロジェクト期間中には、池部楽器店のフラッグシップ店舗「イケシブ」や二子玉川の「蔦屋家電」にて、実際の製品を体験する展示が予定されています。また、2026年5月16日と17日には大阪南港ATCホールで行われる「サウンドメッセ in Osaka 2026」にも出展します。これにより、関西地方の音楽ファンも直接体験できる機会が生まれます。

価格と購入情報



初期リリースでは、「BandBox Solo」が35,200円(税込)、「BandBox Trio」が84,700円(税込)となっています。さらに、プロジェクト支援には特別割引も用意されていて、早期申し込みが非常にお得です。支援は2026年8月31日まで続き、製品のお届けは同年9月以降を予定しています。

最後に



今回の「JBL BandBox」シリーズは、ただのBluetoothスピーカーに留まらない革新性を持っています。音楽制作、演奏、そして練習を一つのデバイスでこなすことができるこのアイテムは、これからの音楽生活をより豊かなものにしてくれることでしょう。興味のある方はぜひ、プロジェクトの支援を検討してみてください。


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