チャリティーライブ10周年
2025-12-26 11:04:26

小児・AYA世代のがん啓発を支援するチャリティーライブ開催10周年の成果と新プロジェクト

小児・AYA世代のがん啓発をサポートするチャリティーライブの10回目



2025年に開催された「Remember Girl’s Power !! (オンコロライブ)2025」は、10回目の節目を迎え、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがんと臨床試験の意識啓発を目的としたチャリティーライブとして注目を浴びました。このイベントは、3Hメディソリューション株式会社が運営するがん情報サイト「オンコロ」と豊島区の共催によるもので、4日間にわたって行われ、延べ60,541名(現地329名、無料参加者55,017名、オンライン5,196名)の参加者を迎えました。

収益と寄付の詳細



本イベントの成功により、寄付金総額は2,598,658円に達しました。この収益は、小児がんおよびAYA世代のがん、臨床試験の活動を支援するために、15の団体に配分されることが決まっています。具体的には、一般社団法人みんなのレモネードの会や認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークなど、さまざまな病気と闘う子供たちとその家族を支える団体が含まれています。

月埜みみさんの新たな役割



特筆すべきは、2026年の「Remember Girl’s Power !!(オンコロライブ)」への参加が決まった月埜みみさんが、今回新たにアウェアネス・アンバサダーとして選ばれたことです。現役の看護師かつアイドルでもある月埜さんは、医療の現場での経験を基に、がん啓発をさらに広げていく役割を担います。彼女の言葉には、「知るきっかけが意識を変える力を持つ」との強い思いが込められています。

次回開催と新しい取り組み



次回開催は2026年の9月17日から20日間に計画されており、豊島区の協力のもとで実施されます。月埜さんの参加により、今後さらに多くの若者に向けて、がんの認知を深める活動が期待されています。このような取り組みが、今後ますます重要になってくることは明白です。

参加者の声と意義



イベント参加者からのアンケートでは、9割以上が「チャリティーライブが有意義だった」と回答し、小児・AYA世代のがんへの関心も高まったとしています。このことは、音楽を通じたがん啓発が有効であることの確かな証左と言えます。また、企業や団体がこのような慈善活動に協賛することで、イメージ向上にもつながることが確認されています。

未来に向けて



チャリティーライブ「Remember Girl's Power !! 2025」は、単なる音楽イベントではなく、社会全体に対して小児がんとAYA世代のがんについて意識を高めていく重要なプラットフォームとしての役割を果たしています。今後もこのような活動が続くことで、がん治療やその研究促進のための土台が整えられることを期待しています。

公式サイトでは、さらなる詳細や次回の情報も随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。

詳細はコチラ


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 小児がん オンコロ 月埜みみ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。