坂本龍一特別上映
2026-07-31 13:42:18

坂本龍一の名作を堪能する特別上映イベントが4日間限定で開催決定

坂本龍一の名作を堪能する特別上映イベントが開催



音楽界の巨星、坂本龍一の珠玉の2作品、『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014』が、特別な上映イベントとして4日間にわたり上映されることが決まった。この連続上映イベントは、2026年9月1日(火)から9月4日(金)まで、有楽町のI’M A SHOW(アイマショウ)で行われ،坂本龍一の音楽の真髄を堪能できる貴重な機会となっている。チケットは現在好評発売中で、チケットぴあやe+(イープラス)、ローチケ、アソビューなどで購入可能だ。

この上映は、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」という展覧会に合わせて企画された。展覧会自体は、8月28日(金)から10月25日(日)まで、東京・麻布台ヒルズギャラリーにて開催され、音楽とアート、空間のコラボレーションをテーマにしている。本イベントの開催を記念し、坂本龍一の名演がスクリーンでよみがえる。

上映される作品の詳細



1作品目: 『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』



この作品は、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンによるトリオ公演を収めている。坂本龍一が渾身の力を込めた演奏は、YMO時代を彩る名曲「キャスタリア(Castalia)」や、映画音楽の傑作「戦場のメリークリスマス(Merry Christmas Mr. Lawrence)」、「ラストエンペラー(The Last Emperor)」、「Rain」に加えて、本公演で初披露された新曲「Shizen no Koe」まで、全17曲となっている。この作品では、坂本の音楽がもつ多様性と深みを体感できるだろう。

2作品目: 『Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014』



こちらは、坂本が自らピアノを演奏しながら指揮を行ったフルオーケストラ公演を収録している。YMOの名曲や代表作「戦場のメリークリスマス」や「ラストエンペラー」に加え、「Aqua」、「Happy End」、「Ballet Mécanique」、「Little Buddha」といった多彩な選曲で構成され、東京フィルハーモニー交響楽団との共演が壮大なスケールで展開される。さまざまな音楽的表現が聴く者を魅了するこの作品も、楽しむ価値がある。

映像が届ける極上体験



両作品とも、異なる魅力を持ちながらも、共通して坂本龍一の音楽の美しさを届けるものとなっている。上映される環境は最高の音響効果と大きなスクリーンであり、観客はまるでその場にいるかのような圧倒的な体験を得ることができるだろう。それぞれの作品がどのように表現され、観客に感動を与えるのか、ぜひ体感してほしい。

イベント開催概要



公演名:
LIVE CINEMA SHOW
『RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO』開催記念
映画「Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012」&「Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014」特別連続上映

会場:
I'M A SHOW(アイマショウ)【有楽町マリオン別館7階】

上映日時:
2026年9月1日(火)~9月4日(金)
15:00~ 「Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012」
18:30~ 「Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014」

各日1回上映(30分前開場)

料金:
全席自由席 2,200円(税込)

チケットの購入方法については、各種オンラインプラットフォームでの購入が可能。

主催:
サンライズプロモーション

お問い合わせ:
サンライズプロモーション0570-00-3337(平日12:00~15:00)

また、関連物販として《B2ポスター》が販売される予定で、こちらも楽しみに待ちたいところだ。音楽とアートが融合する特別なこのイベントを見逃すことなく、贅沢な時間を過ごそう。

音楽ファン待望のイベントが近づいてきている。この機会を逃さず、坂本龍一の偉大な音楽の世界に浸ってみてはいかがだろうか。


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