新内枝幸太夫の新曲
2026-03-18 09:34:26

新内枝幸太夫が芸道45周年記念シングルでレゲエに挑戦!「ダンスィング・ゴリラ」

新内枝幸太夫が挑むレゲエの新境地「ダンスィング・ゴリラ」



新内枝幸太夫(しんないしこうだゆう)が、芸道45周年を記念してリリースするシングル「ダンスィング・ゴリラ」が、2026年3月18日に発売されます。このシングルは、宮川彬良が作曲・編曲を手掛けるレゲエスタイルの楽曲であり、彼にとって初めてのレゲエへの挑戦となります。

新内枝幸太夫は、江戸時代から続く伝統的な新内家元の一員として、長い歴史を有する芸能家です。そのキャリアが45周年を迎えるにあたり、これまでのスタイルを一新し、新たな音楽ジャンルであるレゲエに挑む姿勢には、多くのファンが期待を寄せています。

「ダンスィング・ゴリラ」は、一度聴けば忘れられないほどにキャッチーなメロディを持っており、思わず踊りたくなるような楽曲です。振り付けは、あそびダンス作家として知られ、「アキレスケンタウルス体操」の振りで人気を博している福田りゅうぞうが手がけており、世代を超えて楽しめる内容になっています。CDのブックレットには、振り付けの詳細解説も収録されており、聴く人をより楽しませる工夫が見られます。

さらに、今回のシングルのミュージックビデオも注目のポイントです。コロムビア・キッズ(日本コロムビア)とアスク・ミュージックの児童合唱団「さくらキッズ」のメンバーとともに制作したこのビデオは、ポップでキッチュな雰囲気が魅力となっており、視聴者に楽しい気分を提供します。

新内枝幸太夫自身も、活動の場を広げ、新たにレゲエを取り入れることで、老若男女が共に楽しめる音楽を展開しています。この時代において多様性が求められる中、音楽を通じて人々がつながり、楽しむことを大切にしている姿勢が伺えます。

「ダンスィング・ゴリラ」の収録内容は以下の通りです:

1. ダンスィング・ゴリラ
作詞:岩佐多歌子
作曲・編曲:宮川彬良
E.Piano:宮川彬良
E.Bass:一本茂樹
Drums:勘座光
E.Guitar:石成正人
L.Perc.:川瀬正人
A.T.Sax:庵原良司
Shamisen:田中悠美子
Chorus:ゆうき

2. 信長
作詞:横井 弘
作曲:市川昭介
編曲:坂下 滉

3. ダンスィング・ゴリラ(おはやし入りカラオケ)

4. 信長(オリジナル・カラオケ)

加えて、シングル「ダンスィング・ゴリラ」は、すでに発売されている「令和8年度コロムビア総おどり曲集」にも収録されており、様々なシーンで楽しむことができる楽曲となっています。

新内枝幸太夫のプロフィールは、彼が伝統芸能の世界で培ってきた技術と経験から成り立っています。京都府京丹波町出身で、本名は高畑幸一です。昭和24年1月21日生まれの彼は、好みの歌手として美空ひばりを挙げ、最も大切にしているものは人との縁であると語っています。このように、音楽に対する情熱が彼の作品に色濃く反映されています。

「ダンスィング・ゴリラ」は、彼の新しい挑戦の第一歩であり、リリースを通じてますます多くのファンが増えることを期待しています。ぜひこの機会に聴いてみてはいかがでしょうか。

詳しい商品情報は、こちらから、ミュージックビデオはこちらで見ることができます。


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