年越しフェス映像コンテスト
2026-07-29 11:50:14

デジタルハリウッドが再びCOUNTDOWN JAPANで映像コンテストを協力

デジタルハリウッドが再びCOUNTDOWN JAPANで装飾映像コンテストを協力



日本最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」が、2026年12月26日から31日まで、幕張メッセで開催されます。また、昨年に続きデジタルハリウッド株式会社がこのイベントに協力し、特設の「装飾映像コンテスト」を実施します。このコンテストは、会場の大型LEDビジョンに映し出される映像作品を募集するもので、若手クリエイターにとっては自らの作品を大規模な音楽フェスティバルで発表する絶好のチャンスとなります。

設置される映像制作の舞台


COUNTDOWN JAPANは、無数の照明と没入感のある映像演出を用いて、非日常的な空間を作り出します。その中でも、特に重要なのが会場内の大型LEDビジョンに映し出される映像作品です。デジタルハリウッドでは、映像をはじめとする様々なクリエイティブ表現を学ぶ学生が多数在籍しており、彼らの豊かな表現力がこのフェスの演出にも活かされることになります。

コンテストの詳細と参加資格


本コンテストには一般部門と、デジタルハリウッドの学生限定の「デジタルハリウッド部門」が設けられています。ここでは、実写・アニメーション・CG・ストップモーションなど、ジャンルやテーマを問わず作品が募集されます。入賞作品は、COUNTDOWN JAPAN26/27の会場内で、特設の4面LEDビジョンや飲食エリアのLEDビジョンにて公開されます。

応募作品にはいくつかの条件があります。作品は30秒以内の無音で、未発表のものでなければなりません。また、著作権に関する全ての権利を応募者が所有しているか、他者の著作物を使用する場合には権利者の許諾を得ている必要があります。

スケジュールと選考


応募受付は2026年7月13日から10月4日までとなっており、選考はJフェス事務局によって行われます。入賞者はCOUNTDOWN JAPAN 26/27の1日ペア招待券に加え、最優秀賞には30万円、優秀賞には10万円の賞金が贈られます。

クリエイティブの力を体験する


デジタルハリウッドとCOUNTDOWN JAPANの協力によって、学生たちが作り出すクリエイティブな作品が、多くの人々の体験を色どり豊かにすることが期待されています。若手クリエイターたちにとって、このコンテストは自己表現の場であり、多くの観客の前でその作品を発表できる機会です。この素晴らしいコラボレーションを通じて、新たな才能が脚光を浴びることになるでしょう。

まとめ


日本の音楽フェス界における大きなイベント、COUNTDOWN JAPAN 26/27において、デジタルハリウッドが再び映像コンテストを開催します。この取り組みは、学ぶことの重要性とクリエイティブな可能性を体験できる貴重な機会であり、未来の才能の発掘にも繋がります。興味のある方は、ぜひ公式サイトから詳細をチェックし、応募を検討してみてはいかがでしょうか。この秋には、新たな映像表現に触れることができる期待が膨らみます。


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