Laiqaが新たなポップアンセム「246」をリリース
シンガーソングライターのLaiqa(ライカ)が、2026年3月11日(水)にニューシングル「246」をリリースしました。この楽曲は、著名なサウンドプロデューサー江口亮の手がけたもので、都会的なポップナンバーとして仕上げられています。また、同時にミュージックビデオも公開されました。
「246」のテーマと特徴
「246」は、変化と不確実性に満ちた現代社会の中で自分自身の選択を肯定する姿をテーマにしており、迷いや遠回りさえも「意味ある出来事」として捉え、前に進むエネルギーに変えるという力強いメッセージを持っています。この楽曲は、芯のあるバンドサウンドと浮遊感のあるアレンジが絶妙に融合し、Laiqaの等身大の言葉を際立たせています。
江口亮が作り出した洗練されたアレンジが、楽曲の内面の揺らぎと前進する意志を鮮明に表現。特に、サウンドの中に感じられる都会の雰囲気が、リスナーに強い共感を呼び起こすこと間違いなしです。
ミュージックビデオの意義
ミュージックビデオは映像ディレクターのオカダワタル(stacks)が監督しており、都市の風景と人の心の動きを重ね合わせることで、「選択と自由」というテーマを立体的に描写しています。視覚的にも楽しませる演出が施されており、曲のメッセージをより深くリスナーに届けます。
Laiqaのコメント
Laiqaはこの新曲について「曲自体は2024年頃にできたもので、時間が経つ中で、多くの人のエネルギーが加わり、私自身も軽やかになりました。規則正しく動かそうとする何かがあっても、自分の中にこそ自由を持つことができます。迷いすらも解放へのエネルギーになれるという愛しい曲です」とコメントしています。彼女自身の思いが込められたこの楽曲を、多くの人に聴いてもらいたいとの願いが表れています。
リリース情報とライブ詳細
Laiqaは、2026年5月23日(土)に月見ル君想フで自身のワンマンライブを開催します。入場者全員にオリジナルZINEがプレゼントされるなどの特典もあり、ファンにはたまらないイベントとなりそうです。チケットは3月22日(日)23:59まで受付中。ぜひこの機会に、Laiqaの新たな世界観に触れてみてください。
ライブ情報
- - 公演日時: 2026年5月23日(土) 開場 12:00 / 開演 13:00
- - 会場: 月見ル君想フ(東京都港区南青山4-9-1 B1F)
- - チケット: 前売り 4,500円(税込)
- - 特典: 来場者全員にオリジナルZINEをプレゼント
バイオグラフィー
Laiqaは2005年10月30日生まれの東京出身。高校時代に孤独や不安を抱えながら、自分の居場所を見失い、「心の中に新しい世界をつくりたい」との思いから音楽にのめり込み始めました。彼女のYouTubeに投稿されたm-floの「come again」のカバーが注目を集め、2025年11月26日には1stシングル「良い方に運命が」をリリース。2026年には江口亮プロデュースによる2ndシングル「246」を配信し、音楽シーンに旋風を巻き起こしています。
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