感動的なクラシックバレエの舞台が待望の上演
2026年3月15日に、静岡県の伊東市観光会館で、針山愛美プロデュース公演『One heart』が開催されます。この公演は、オリジナル作品『鶴の恩返し』と、クラシックバレエの名作『白鳥の湖』などをお届けし、初心者や子どもたちにも楽しめる内容となっています。
バレエの魅力を初心者に
針山愛美による今回の企画は、ただ美しい舞台を見せるだけではありません。彼女は、舞台芸術が持つ影響力や感動を、多くの人に届けることを目指しています。特に、初めてバレエを見る方々や若い世代に、心が震えるような経験を感じてもらいたいとの思いを込めています。
「舞台芸術には、言葉を超えて心に届く力がございます。特に日本では、クラシックバレエを視聴する機会が少なく、多くの人々が劇場に行くことに抵抗を感じています。」と針山は語ります。それでも、彼女はこのパフォーマンスを通じて生きたエネルギーや希望、夢を人々に届けることを信じています。
芸術の国境を越える力
芸術には国境や言葉の壁を越えて伝わる特別な力があります。この公演はただの舞台ではなく、観客との心の交流を生み出す場となるでしょう。針山は、小さなことから始めることに意味があると信じており、今だからこそこの瞬間を届けることの重要性を強調します。
プログラムの魅力
公演では、『鶴の恩返し』のオリジナル作品を中心に、バレエの真髄が感じられる『白鳥の湖』の名場面が披露されます。特に、バレエが持つ力強さや美しさに触れられる絶好の機会となるでしょう。また、演目には『ドン・キホーテ』やウクライナ民族舞踊の「ゴパック」といった緊張感あふれるパフォーマンスも予定されています。
チケット情報
この公演のチケットは、カンフェティというプラットフォームで入手可能です。全席自由で、価格は5,000円(税込)。チケットの購入は既にスタートし、文化庁による支援事業にも選ばれていて、より多くの人々に舞台芸術体験の機会が提供されています。
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針山愛美プロフィール
針山愛美はボリショイバレエ学校を首席で卒業後、数々の国際舞台で活躍してきました。モスクワ音楽劇場バレエ団や米国バレエインターナショナルなどでの経験を経て、現在ではこれまでの経験を活かして振付や教育にも携わっています。多数のメディアにも出演しており、国際的な文化交流にも力を入れています。
最後に
『One heart』は、芸術が持つ力を再確認させてくれる素晴らしい機会です。ぜひこの感動の舞台を体験し、針山愛美の情熱的なパフォーマンスに触れてみてください。心に響く瞬間を共に分かち合いましょう!