待望のアナログ盤リリース決定
2014年に音楽ファンの心を掴み、未だに多くの人に愛され続ける『フリー・ソウル・キリンジ』が、待望のアナログ盤としてリリースされることが決まりました。この珠玉のコンピレーションアルバムは、音楽の歴史を紐解くにふさわしい作品です。
『フリー・ソウル』シリーズとその影響
今や音楽文化において欠かせない存在となった『Free Soul』シリーズは、90年代から現在に至るまで多くの音楽ファンに影響を与え続けています。特に『フリー・ソウル・キリンジ』は、堀込兄弟の特異な音楽性を凝縮した名曲集であり、兄弟時代に創り出された楽曲たちが多く収められています。このアルバムは、音楽の楽しみを再確認させてくれる素晴らしい作品です。
アナログ盤の内容について
アナログ盤は、過去の作品を愛してやまないファンの熱い要望に応じて制作されました。この4LPのセットには、キリンジが在籍したコロムビア、ワーナー、EMIの代表曲が満載です。より多くの楽曲を網羅するため、シングルやソロプロジェクトの楽曲も含まれています。特に、堀込高樹による「冬来たりなば」や、馬の骨の「燃え殻」なども収録されるなど、ファンには嬉しいラインナップです。
橋本徹氏の選曲・監修
この『フリー・ソウル・キリンジ』の選曲と監修を担当したのは、橋本徹氏(SUBURBIA)です。彼は常に新しい音楽を追求し続け、多くの名コンピを生み出してきました。橋本氏が「この12年間、カフェ・アプレミディでDJをしているときに、お客様から『フリー・ソウル・キリンジ』が好きだと声をかけられてきた」と語ったように、人々にこの名作が如何に親しまれているのかがよく分かります。彼はこのアルバムの素晴らしさを上手く引き出すため、心を込めて曲選びを行ったそうです。冗長にせずに、まさに“ど真ん中”の選曲を心がけたという彼の熱い思いが伝わってきます。
期待高まるアナログ盤のリリース
『フリー・ソウル・キリンジ』のアナログ盤リリースが発表されると、キリンジファンや音楽仲間たちからの興奮が広がりました。待ち望んだファンにとっては、たまらないニュースです。古い名曲から新しい曲まで、多彩な楽曲が詰まったこのアナログ盤は、何度聴いても魅力を失わない内容です。
商品情報
- - 作品タイトル:フリー・ソウル・キリンジ
- - 発売日:2026年9月30日
- - 品番:COJA-9591-9594
- - 予定価格:¥10,909(税抜)
収録予定曲
アナログ盤には以下の楽曲が収められています:
- - 今日も誰かの誕生日(2008)
- - 野良の虹(1998)
- - 君の胸に抱かれたい(2000)
- - 恋の祭典(1999)
- - 雨を見くびるな(1998)
- - かどわかされて(1998)
- - まぶしがりや(2002)
- - 愛のCoda(2003)
- - YOU AND ME(2004)
- - 君のことだよ(2008)
- - 冬来たりなば(2005)
- - 燃え殻(2005)
- - Drifter(2001)
- - エイリアンズ(2000)
- - スウィートソウル(2003)
- - グッデイ・グッバイ(2000)
- - きもだめし(2013)
- - ブラインドタッチの織姫(2003)
- - 朝焼けは雨のきざし(2008)
- - 雨は毛布のように(2001)
- - 双子座グラフィティ(1998)
- - 十四時過ぎのカゲロウ(2004)
- - ナイーヴな人々(2013)
- - バターのように(2012)
- - Love is on line(2006)
- - 空飛ぶ深海魚(2010)
- - ダンボールの宮殿(1999)
- - ブルーバード(2006)
- - いつも可愛い(2012)
- - 荊にくちづけを(2012)
- - サイレンの歌(2000)
まとめ
『フリー・ソウル・キリンジ』のアナログ盤は、音楽ファンにとって必見のアイテムです。発売予定日まで待ちきれず、今すぐ予約したい号外のニュースです。
【予約サイト】
公式サイトで予約する