オリヴィア・ロドリゴの新アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』の発売
オリヴィア・ロドリゴが6月12日金曜日に3作目のアルバム、
『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』をリリースします。彼女は、これまでに3,600万枚以上のアルバムを売り上げた、グラミー賞受賞シンガーソングライターとして知られています。
アルバムのテーマと制作背景
新作アルバムは、好きな気持ちや少しずつ心が離れていく様子など、恋にまつわる様々な感情が表現されています。オリヴィアはデビュー作
『SOUR』やセカンド・アルバム
『GUTS』と同じプロデューサーであるダニエル・ニグロと再びタッグを組み、アルバム制作に挑んでいます。
記念すべきリードシングル「ドロップ・デッド」は、オリヴィアにとってデビューから3作連続で全米チャート初登場1位を獲得したアーティストとしての快挙を達成。今作は、その音楽とリリックで彼女の成長を示しており、ファンにとって見逃せない一枚となっています。
限定版について
日本盤はデラックス・エディションと通常版の2形態でリリースされます。デラックス・エディションは12インチ・サイズの紙ジャケットが採用され、20ページのフォトブックや、オリヴィアの全身写真を含むフレークシール、クリア・アートカードなど、視覚的にも楽しめる特典が付いています。この仕様はファンにとって必携のアイテムと言えるでしょう。
リリース記念イベント
アルバムのリリースに合わせて、レコードカフェ・RECOCO渋谷とのコラボイベントが、6月12日から21日まで開催されます。当日は、各テーブルに設置されたレコードプレイヤーで自由にアルバムの楽曲を試聴でき、特製のバームクーヘンも登場します。このバームクーヘンを注文すると、先着でオリヴィアの証明写真風ステッカーがもらえるというお楽しみも用意されています。
ワールドツアーの計画
オリヴィアは今年の9月から『The Unraveled Tour』を開催する予定で、すでにチケットは完売続出。ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムでの公演では、女性アーティストとしての動員記録を更新し、さらには追加公演や会場規模の拡大が発表されています。ロンドンのThe O2 Arenaでは11公演を予定しており、名立たるアーティストたちに肩を並べる快挙も果たしています。
おわりに
オリヴィア・ロドリゴの音楽は、若者たちの共感を呼び、彼女自身の成長を映し出しています。その待望の新アルバムは、恋に悩むすべての人に力を与える作品です。リリースを心待ちにするファンが多い中、あなたもぜひ、彼女の新たな音楽の旅を体験してみてください。