新曲「Back to Myself」
2026-01-23 00:30:27

Misha & BeMyFiascoの新曲「Back to Myself」が1月23日にリリース

MishaとBeMyFiascoが贈る新曲「Back to Myself」



2026年1月23日、フィンランドのプロデューサーMishaとグラミーノミネートアーティストBeMyFiascoが手がけた新曲「Back to Myself」がリリースされる。この楽曲は、両者のコラボレーションから生まれたもので、コラボEP『Aura Gold』のセカンドシングルとして位置づけられている。

今回の作品には、プロデューサーとして知られるcocabonaも参加。彼はフィンランド、ヘルシンキを拠点に活動し、現代的なビートメイキングと有機的なサウンドを巧みに組み合わせるスタイルで評価を得ている。今回の共同プロデュースによって、90年代の名プロデューサーJ Dillaを彷彿とさせる繊細なビートに、アコースティックギターを基盤にした温かなグルーヴが加わり、聴く者を虜にする心地よい音の世界が広がっている。

「Back to Myself」は、人生のさまざまな寄り道を経て、自分自身を見つめ直す旅を描いている。音楽を通じて、変化を受け入れながら新しい自分へと進む力強いメッセージが込められており、そのストレートな表現が多くのリスナーに感動を与えるだろう。BeMyFiascoの力強くも温かみのあるボーカルが楽曲全体を包み込み、クラシックソウルとオルタナティブR&Bの要素が見事に調和している。

Mishaは、自身のキャリアでLalah HathawayやTalib Kweli、Amber Navran(Moonchild)など、グラミー受賞・ノミネート経験のあるアーティストたちとのコラボレーションを重ね、ジャンルを超えた独自のセンスを披露してきた。彼の音楽は洗練されたソウル感覚と、ヒップホップやNu-Funk、ビートミュージックの要素を取り入れた深みのあるもので、多くのファンを魅了している。

一方のBeMyFiascoは、SZAやRobert Glasper、The Foreign Exchangeといったアーティストと共演し、その名を広めてきたシンガー/ソングライターである。彼の持ち味は、温かなトーンと深い内面を反映した表現力であり、音楽シーンで唯一無二の存在感を放っている。リリースを重ねるごとに成長を続ける彼の音楽は、聴く者に安心感と共感を呼び起こす。

そして、cocabonaの参加もこのプロジェクトの特筆すべき点だ。彼はジャズ、ヒップホップ、R&Bを横断する楽曲を手掛け、その現代的なサウンドは多くのリスナーに支持を受けている。彼の音楽からは、現代的なビートメイキングとアナログ感が絶妙に融合した新たな感覚が漂い、「Back to Myself」にもそのエッセンスが色濃く反映されている。

この楽曲は2026年3月に予定されているヨーロッパツアーに向けての重要なリリースでもあり、『Aura Gold』の世界観を更に深める役割を果たすものと期待されている。彼らの冒険はここから始まる。リスナーは、音楽を通じて新しい自分を見つけ出す旅に出かける準備をしよう。

「Back to Myself」は、フィンランドから世界へと放たれるジャンルを問わない音楽の魅力を感じ取れる作品となっている。新しい音楽の扉を開くこのリリースを、お見逃しなく!


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