企業の結束力を歌で競うサウンドロゴカラオケAWARD 2027
2023年6月1日、JOYSOUNDが「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」のエントリー受付を開始しました。このイベントは、企業や団体が自身の「サウンドロゴ」を使い、カラオケパフォーマンスを通じて結束力を競うものです。前回の成功を受け、今回はさらにスケールアップして開催されます。
サウンドロゴの魅力とカラオケへの融合
サウンドロゴとは、企業や商品を短いメロディで印象づけ、好意度を高めるための音楽的要素です。このサウンドロゴとカラオケを融合させることで、楽しみながら参加できるエンターテインメントを提供しています。2026年2月に行われた初回大会では、約20社が参加し、広告換算値が2億円以上という驚異的なメディア露出を記録しました。
この取り組みは、企業が一方的に伝える従来の広告とは異なり、ユーザーが実際に参加して楽しめる形へと進化を遂げました。カラオケという形式を通じて、コミュニケーションの幅も広がり、企業と生活者の架け橋となる新しい形のエンターテインメントとして注目を浴びています。実際、サウンドロゴカラオケは、44万曲以上あるJOYSOUNDの楽曲の中で人気ランキングTOP5に入るなど、文化現象にまで発展しました。
再び訪れる熱狂!参加協力の拡大
「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」では、受賞枠や特典が大幅に充実し、さらに多くの企業が参加できるようになります。特に、エントリーされたサウンドロゴはJOYSOUNDのノウハウを活かし、本格的にカラオケ化され、全国のカラオケルームで歌われるチャンスが増えます。これにより、参加者はより多くの観客に自分たちのサウンドロゴを披露する機会を得ることになります。
2027年2月には、決勝ステージが東京で開催され、その日が企業と団体のプライドをかけた真剣勝負の場となります。リアルタイムでの採点や、事前に行われる応援ステージでの投票など、参加者は多様な形で評価されます。
音楽を通じて新たな関係構築
JOYSOUNDはこのAWARDを通じて、企業と生活者との間の関係性を音楽を通じて深めていくことを目指しています。「サウンドロゴカラオケAWARD」は単なるコンペティションではなく、企業と消費者が共に楽しむことができるプラットフォームとなります。この新しい試みにより、ブランドの存在意義やメッセージを瞬時に伝えることが可能になるでしょう。
詳細情報とエントリー方法
エントリーは先着40社まで受け付けており、詳細は【公式ウェブサイト】(
サウンドロゴカラオケAWARD)をご覧ください。応募期間は2026年6月1日から8月31日までで、カラオケの配信は同じく2026年中に行われます。企業にとって新たな挑戦と価値を提供するこのイベントに、ぜひご期待ください!