物販アプリ「EventOrder」が30万件突破!
株式会社ALBAが運営するイベント物販アプリ「EventOrder」は、サービスの開始から累計30万件の事前販売を達成したことを発表しました。このアプリは、大小様々なイベントで活躍しており、大規模なドーム公演から小さなライブや展示会まで幅広い対応能力を誇っています。
事前販売の魅力
近年、イベント業界において注目されている「事前販売(会場受取)」の形式は、従来の事前通販の問題を解決する新しいスタイルとして多くの支持を集めています。これまで主流だった「事前通販」は、送料負担の問題や、商品発送のためのタイトなスケジュールがネックでしたが、「EventOrder」の事前販売であれば、会場での受取が可能なため、参加者は送料を支払う必要がありません。それにより、購買のハードルが一気に下がります。
運営側も、初動の受注数を基に商品発注ができ、発送期間を意識せずに商品製作を行うことができます。このシステムは、実際のイベント運営における実務負担を軽減し、より柔軟な運営を可能にしています。
さまざまな規模のイベントでの活躍
EventOrderのシステムは、イベントの規模に応じた実際のニーズをしっかりと捉えています。特に小規模なイベントでは、金銭トラブルのリスクを減らし、スタッフの負担を軽減することが可能です。事前に決済が済んでいるため、運営当日は「商品を渡す」だけで済み、釣り銭やレジ締めが不要です。このため、少人数での運営でも安心して使用できます。また、必要以上の在庫を抱えないため、無駄なコストを削減できる点も魅力的です。
一方で、大規模なイベントでは「受取枠の撤廃」という画期的なアプローチにより、長時間の行列や「買えない」機会損失を回避することができます。利用者は自由に受取ができるため、売上を最大化することが可能です。
安全性とプライバシーの確保
EventOrderは、現場での個人情報の取り扱いにも細心の注意を払っています。現場の端末には、注文IDと商品内容しか表示されないため、氏名や電話番号といった個人情報はスタッフには見えません。このシステムによって、短期アルバイトのスタッフでも安心して端末を操作できる環境を整えています。
ハイブリッドな運用システム
EventOrderは事前販売だけでなく、当日の販売業務もサポートしています。特に当日販売では、キャッシュレス決済やオンライン注文の活用により、決済時間を短縮し、買い物体験を向上させています。また、通信が不安定な環境においても業務が続けられるオフラインモードを搭載しており、安心して利用できるシステムとなっています。
今後の展望
今後も全国各地の様々なイベントにおいて、さらなる利便性向上を目指し続けるEventOrder。PayPayドームや日本武道館、全国Zeppツアーとの連携を強化し、全てのイベント関係者の収益向上やファンの快適な体験をサポートすることを目指しています。
まとめ
「EventOrder」は、物販アプリとしての新たなスタンダードになりつつあり、実績と安全性を兼ね備えたシステムとして今後も進化を続けていくでしょう。イベントの成功を支える強力なサポートとなることを期待しています。