タナカヒロキ初小説
2026-03-21 12:30:19

LEGO BIG MORLタナカヒロキ初小説『陽と月』、2026年5月に堂々発売決定!

初小説『陽と月』が遂に登場!



ロックバンド・LEGO BIG MORLのギタリスト、タナカヒロキのデビュー小説『陽と月』が、2026年5月20日に発売されることが決定しました。この作品は、同バンドのメンバーであり、詩人としても知られるタナカ氏が、自らの経験を踏まえ、音楽と青春の葛藤を描いた感動の物語です。

monogatary.comでの人気連載を集約



本書は、インディーズ時代からメジャーデビューを目指すバンドの光と影を描く青春小説です。物語は吃音症を抱える「月」と、天然キャラクターで音楽の才能に恵まれた「陽」という対照的な二人のボーカリストを中心に展開します。彼らは言葉にできない想いと音楽への熱き情熱をぶつけ合いながら、東京を舞台に夢を追い求める姿を描きます。理想とは程遠い現実、選択の連続に翻弄されながらも、夢を見失うことの意味を問いかける深い内容になっているのです。

著者の背景と制作過程



タナカヒロキ氏は、2006年に結成されたLEGO BIG MORLのメンバーであり、バンドの多くの楽曲の作詞も手がけております。彼が音楽の中で感じてきたこと、特に吃音症という自身の体験をもとに、この小説を書くことができたのは大きな意味を持ちます。今回の作品は、これまで言葉として表現できなかった心情や、幸せについての考察が詰まっており、まさに彼のクリエイティビティの集大成とも言えます。

特典情報やコラボ企画について



また、発売を記念した企画も行われており、1つは【『陽と月』× monogatary.com発売記念コラボコンテスト】です。このコンテストでは、LEGO BIG MORLの楽曲「Ray」をテーマにした短編小説を募集します。選考委員長にはタナカさん自身が名を連ね、大賞に輝いた作品は、書籍の帯にリンクを掲載して紹介される特典付きです。

さらに、特典として楽天ブックスでの予約者にはスマホ壁紙、カドカワストアではイラストカードが配布されるなど、ファンに嬉しい企画が用意されています。

結論と期待感



『陽と月』は、青春の終わりと、心の中に鳴り響く音楽的な鼓動を追求した作品です。20年の歴史を持つバンドが放つ新たな挑戦に、多くのファンが心を踊らせています。タナカヒロキの真摯な思いが描かれたこの小説、是非手に取ってその魅力を感じてみてください。彼の言葉が、あなたの心に響くこと間違いなしです。


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