音楽配信代行サービス『narasu』、新たにVTuberキャラ『雨衣』への対応をスタート
音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」が、人気のキャラクター「雨衣」への対応を開始しました。これにより、音楽アーティストは109種類のボイスバンクを活用して楽曲を発表できるようになります。『narasu』は、これまでにも多くのキャラクターとのコラボレーションを行っており、今回の追加は注目のニュースです。
雨衣:新たなボイスバンク
「雨衣」とは、イラストレーター兼VTuberの「しぐれうい」さんが手掛けたバーチャルシンガーで、透明感のあるかわいらしい歌声が特徴です。幅広い楽曲に対応できるそのボイスは、多くのクリエイターに支持されており、楽曲制作の選択肢をより広げることでしょう。
今回の追加によって、『narasu』で利用できるボイスバンクやキャラクターは合計109種類となりました。これらのキャラクターに関しては、利用許可を取得することなく、二次創作も可能なため、アーティストは自由にオリジナル楽曲を配信できるのが魅力です。もちろん、具体的なボイスバンクの詳細については
こちらの公式ページからもご確認いただけます。
より多くの音声合成ソフトへの対応予定
今後も『narasu』はさらなる音声合成ソフトやボイスバンクへの対応を計画しています。アーティストの皆さんにとって、音楽創作の幅を広げる大きなチャンスが待っています。これからの展開に期待が高まりますね。
narasuの魅力
「narasu」は、SpotifyやApple Musicなどで楽曲を配信できる代行サービスです。プロ、アマ問わず、音楽を愛する全てのアーティストに向けて、シンプルで効率的な楽曲発表の機会を提供しています。
特に特徴的なのは、アーティストの活動スタイルに合わせた2種類の料金プランです。月額定額制の「サブスクプラン」と、1回のみ料金を支払う「1回払いきりプラン」が用意されています。特に「1回払いきりプラン」は、更新料も不要で、初めて楽曲を配信する方にも適しています。
さらに、オプションサービスとして、YouTubeでの収益化を支援する「YouTubeマネタイズサービス」や、著作権登録を可能にする「著作権管理サービス」も展開しています。これらはアーティストの活動を多角的にサポートするためのサービスです。
株式会社ローディアムの成り立ちと展望
『narasu』を提供している株式会社ローディアムは、2005年に設立され、デザイン事業からスタートしました。その後、音楽配信流通管理システムの開発を経て、2020年には国内初のサブスク型音楽配信代行サービス『narasu』を立ち上げました。さらに2024年には、音楽を学ぶ学生への支援サービス「narasuMate」を全国展開予定で、将来的には若手アーティストを支援する音楽レーベル「Bluespike Labels」も立ち上げる運びです。
音楽配信の新しい形を提供する『narasu』が今後どのような進化を遂げていくのか、非常に楽しみです!
あなたもぜひ、公式サイト(
narasu公式サイト)をチェックして、新しい音楽配信の可能性に触れてみてください。音楽の未来がここにあります。