音楽とビールが融合する新しい試み
東京の国立市に拠点を置くKUNITACHI BREWERYが、音楽アーティストであるぷにぷに電機とのコラボレーションによる新作ビール「学芸大前」を発表することが決定しました。予約販売は2026年2月24日から開始され、楽曲のリリース日である3月4日に合せて商品が順次発送される予定です。音楽と飲料を融合させるこのプロジェクトは、アートや文化に対する深い理解を示しています。
コラボレーションの背景
今回の企画は、2023年に大変好評を博したビール「霹靂」に続くものであり、音楽の持つ感情や雰囲気がビールに込められることを目指しています。KUNITACHI BREWERYは、明るく心弾む味わいをコンセプトに、ぷにぷに電機の新曲「学芸大前」のエッセンスを織り交ぜたビールを設計。待ち合わせや乾杯の高揚感をイメージした軽やかな風味が特徴です。
学芸大前のビールについて
新しいビール「学芸大前」は、Session IPAスタイル。低アルコール(ABV4.5%)ながらも華やかなアロマとスムーズな苦味を兼ね備えています。フレッシュなオレンジやグレープフルーツの香りが漂い、温度が変わるにつれ、マスカットや洋梨、さらにはトロピカルフルーツのような甘さやベリーのアクセントへと変化します。これは、ビール初心者から愛好者まで幅広く楽しめる一杯です。
購入方法と商品詳細
予約販売はKUNITACHI BREWERYの公式オンラインストアにて行われ、販売セットは以下の通りです:
- - 学芸大前3本セット:2,550円(税込)
- - 学芸大前6本セット:5,100円(税込)
- - くにぶる3本セット:2,190円(税込)
また、数量限定で前回の人気商品「霹靂」のステッカーも付いてきます(無くなり次第終了)。すべてのセットにポストカードが付属し、QRコードから楽曲を聴くことも可能です。
音楽とビールのシンクロ
ぷにぷに電機は、ジャズやボサノバなどのルーツを持つ音楽家であり、幅広いジャンルの音楽を手がけています。新曲「学芸大前」は、彼らのユニークなセンスを反映したJ-R&Bラブソングで、2026年3月4日に配信される予定です。楽曲は情景を描写したリリックと洗練されたグルーヴが特徴ですが、ビールと共に楽しめることが期待されています。
KUNITACHI BREWERYは、古くて新しいをテーマにしたビール作りを行い、伝統を尊重しつつ、日本独自のビアスタイルを創造しています。このようなコラボレーションは、「ビールは一つの文化」として、音楽と共鳴し、より深い体験を提供するでしょう。予約販売が開始される日を楽しみに待ちましょう!