2026年3月27日に開業予定の東京ドリームパーク(TDP)内に新たに設立されるSGCホール有明が、圧巻のアーティストラインナップでこけら落とし公演を彩ります。
この新ホールは、テレビ朝日の戦略的なメディアシティとして設計され、エンタテインメントとテクノロジーが融合した施設として期待されています。発表されたのは、湘南乃風、新しい学校のリーダーズ、平井 大、ケツメイシという多彩な音楽スタイルを持つ4組のアーティスト。世代を超えたファンを魅了するこれらのグループが、新たな舞台でどのようなパフォーマンスを提供するのか、音楽ファンの間で話題となっています。
初日には湘南乃風が登場し、続いて新しい学校のリーダーズが2日目を飾ります。その後、平井 大とケツメイシがそれぞれ公演を行い、最初の4日間で新しいホールに敬意を表します。各アーティストは、SGCホール有明の最新鋭のイマーシブオーディオシステムを最大限に活用し、圧倒的な音楽体験を提供します。
湘南乃風のメンバーは「新しい会場で一発目のライブを行うことを楽しみにしている」とコメントし、ファンとの交流を楽しみにしています。新しい学校のリーダーズも、待ちきれない様子で「どんな会場になるのか、夢のような体験が待っているのか気になります」と興奮気味に語ります。
平井 大は、世界最高の音響設備でのパフォーマンスに自信を見せ、「グルーヴを一緒に楽しみたい」とファンに呼びかけています。そして、ケツメイシは25周年という節目を迎え、誠実に向き合った楽曲たちを披露することを約束しています。
SGCホール有明は、収容人数約3,700席(スタンディング時は最大5,000人)という広々とした会場であり、音楽イベントだけでなく多様なエンターテインメントにも対応できる設計がなされています。また、イマーシブオーディオシステムによって、これまでにない感覚的な音体験が実現。アーティストたちのライブパフォーマンスをより一層引き立てることでしょう。
開業初年度から豪華なラインナップで始まるこの企画には期待が高まります。来るべき2026年に向けて、SGCホール有明で繰り広げられる音楽の祭典は、音楽ファンにとって新たな伝説の始まりと言えることでしょう。新しく誕生するエンターテインメントスポットでのライブ体験をぜひお見逃しなく。