新たな合成音楽の世界を開く『Synthesizer V 2』の新歌声データベース
株式会社AHSが今日発表した新たな歌声データベースは、次世代の合成音楽制作において注目を集めています。新製品として、ミュージカルや舞台音楽に最適な日本語音源の『Synthesizer V 2 AI Lina』と『Synthesizer V 2 AI Shun』、そして韓国語音源の『Synthesizer V 2 AI Nea』と『Synthesizer V 2 AI Toi』が加わりました。
これらのデータベースは、クリエイターに新たな表現の幅を提供し、様々な音楽スタイルに対応できるように設計されています。特に、『Synthesizer V 2』は、その強力な音声処理エンジンによって、ハイクオリティで自然な歌声を手軽に作成することが可能です。ユーザーインターフェースも直感的で、制作環境は非常に快適です。
各データベースの特徴
- - Synthesizer V 2 AI Linaは、やわらかく透明感のある歌声が特長の女性歌声データベースです。ブレのないビブラートと鼻から抜けるような余韻は、ミュージカルや劇場音楽にピッタリです。対応ボーカルスタイルには、Cute、Delicate、Dramatic、Powerful、Whisperyがあります。
- - Synthesizer V 2 AI Shunは、マイルドでふくよかな男性歌声データベースです。中低域が深く、高域が太く張りのある歌声は、やはりミュージカルや舞台音楽に最適です。Bright、Dramatic、Powerful、Soft、Tenderといったスタイルに対応しています。
- - Synthesizer V 2 AI Neaは、やさしくのびやかな韓国語歌声データベースです。透明感のある声は、ポップスやバラードにすごく合い、EDMやラップにも対応可能です。Ballad、Cool、Mature、Powerful、Whisperyスタイルで表現できます。
- - Synthesizer V 2 AI Toiは、ポップやロックに幅広く対応した韓国語歌声データベースで、やわらかな声からハイテンポなロック歌唱までこなします。Dramatic、Pop、Powerful、Soft、Whisperyスタイルが使えます。
このように、各音声データベースは、それぞれ異なる可能性を持ち、さまざまな音楽ジャンルに応用できます。また、別売の『Synthesizer V Studio 2 Pro』を使えば、さらに多彩な表現力を引き出せます。さらに、無料で使用できる『Synthesizer V Studio 2 Pro(機能制限版)》も用意されており、初めての方でも気軽に試すことができます。
製品情報
この新しい歌声データベースは、すべて税別で9,680円で販売され、2026年5月28日よりダウンロード可能です。対象音声データベースは以下の4つです:
1. Synthesizer V 2 AI Lina
2. Synthesizer V 2 AI Shun
3. Synthesizer V 2 AI Nea
4. Synthesizer V 2 AI Toi
株式会社AHSは、『Synthesizer V』シリーズを駆使して、音楽制作の新しい扉を開くことを目指しています。今後の展開にも大いに期待が寄せられています。全国のダウンロードサイトでも今後販売予定とのことなので、音楽クリエイターはぜひチェックしてみてください。
詳細は
AHSの公式ページをご覧ください。