好きを仕事に
2026-04-01 19:48:33

NewMeが伝える「好き」を仕事にするリアルイベントの魅力

「好き」を仕事にするリアルを探る



2026年3月17日、東京都渋谷区に本社を置くNewMe株式会社と、株式会社ユナイテッドアローズの展開するUNITED ARROWS green label relaxing(GLR)が共催したトークイベント「“好き”を仕事にするリアル」が、新たに移転したユナイテッドアローズ本社のプレスルームで開催されました。

新社屋と特別な空間



このイベントは、GLRで活躍する3名のゲストを招き、ブランドの仕事に必要な要素についてトークセッション形式で進行。モデレーターを務めたのは、NewMe株式会社のCCO、笹川友里氏。会場には最新シーズンの商品が並ぶ特別な雰囲気が漂い、参加者の期待感を高めました。

働く女性のためのリアルな提案



トークセッションは二部構成になっており、前半では2026年春夏シーズンの新作を交えつつ、働く女性に向けた仕事服の着こなしやトレンドが紹介されました。登壇者には、ウィメンズ商品部 ブランドディレクターの田中安由美氏、販売部 課長の板東翔子氏、ルミネ横浜店のセールスマスター、山下彩花氏が揃いました。

最初に田中氏が愛着あるブランド「GLR」の成り立ちを語り、「さまざまな暮らしの中でも洋服を素敵に楽しむことができるように」という思いが今でも変わらないことを伝えました。

11の役割が支えるブランド



続いて板東氏が「ブランドをつくる11の仕事」について解説しました。それぞれの役割が連携し、「お客様満足の実現」という共通の目的に向かって取り組んでいるという点が強調されました。特に販売職は、顧客の生の声を反映させる重要な役割を担っており、その存在感が際立っています。

“欲張り”なニーズに応える新作



後半のセッションでは、事前に収集された参加者の質問に基づき、働く女性の“欲張り”なニーズに応えるスタイリング提案が行われました。特に注目されたのは、GLRの「Greed(グリード)シリーズ」のセットアップです。田中氏によるこのシリーズは、オフィスだけでなく普段使いにも適したアイテムになるよう、素材や価格にこだわりが詰め込まれています。

また、山下氏が紹介した新色のブルーグレーは、オーバーサイズで着こなすことで抜け感が生まれることを説明。休日にはデニムと合わせるスタイルなど、多様な着こなしを提案しました。

トレンドに見る春夏



2026年春夏のテーマとして、田中氏が“白”と“レース”を提案し、可愛らしさと自立した女性像の二面性を示すことを目指しています。特に白のレースワンピースが紹介され、その独自のデザインが大人の女性にも絶妙にフィットする点が強調されました。

仕事のやりがいと葛藤



後半では、参加者が「好き」を仕事にすることから感じるやりがいや葛藤について語り合いました。特に板東氏が、彼女が目指す姿勢を抱えて苦労した出来事を振り返りつつ、「考え抜いて結果を追求する姿勢」がこの業界での成功につながると強調しました。

田中氏も、コロナ禍での課題に直面した際の考え方が現在のブランドの好調さを生んだことに触れ、キャリアを振り返りました。

転機と成長



最後のテーマとして「これまでの転機」と題され、山下氏は社内称号を獲得することが自信につながったエピソードを語りました。また、田中氏は自身の意思を発信することが重要な転機になった理由を紹介しました。

“好き”は人を喜ばせる力



このイベントを通じて感じたのは、登壇者たちがどのようにその「好き」を仕事に落とし込み、人の喜びに変えようと努力しているのかという点です。それぞれの立場で誠実に業務に向き合い、問題解決を図る姿勢がGLRというブランドの魅力を支えていることを実感しました。

最後には軽食とドリンクを囲み、参加者同士や登壇者との交流の時間が設けられ、温かな雰囲気で締めくくられました。今後もNewMeは、働く女性が自己のキャリアとライフスタイルをポジティブに高め、自らの選択肢を広げるサポートを続けていく所存です。


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