らんまん、春に向けて疾走感溢れる新曲をリリース
東京・吉祥寺を拠点に活動するスリーピースバンド「らんまん」が、2026年3月18日に7thデジタルシングル「流星にひっぱられて」を発表します。この曲は、彼らの待望のフルアルバムに先駆けてリリースされたもので、古き良き日本のポップスに敬意を表しながらも、新たなスタイルを追求した力作です。
らんまんの音楽スタイル
彼らは約10年の活動を経て、ポップサウンドを基盤にしつつ、創造性と感受性、そして人間味を大切にした音楽を作り続けています。新曲「流星にひっぱられて」は、さわやかで疾走感のあるメロディが特徴で、まさに春にふさわしいナンバーとなっています。エモーショナルなボーカルがファルセットを駆使しながら、背景には繊細なドラムと流れるようなベースが絡み合い、その心地よいサウンドにリスナーは引き込まれることでしょう。
歌詞のメッセージ
「夕闇から逃げきれ!」と繰り返す歌詞は、聴く人を勇気づけ、さまざまな苦境から解放してくれるようです。まるで鬱屈とした日常を一時忘れさせてくれるかのような、そんな力強さを感じます。この楽曲は彼らの「最低限の音数で、愛するJ-POPを表現する」というコンセプトが色濃く反映された作品であり、新しい音楽の地平線を切り開くという彼らの意志が込められています。
プロフィール:らんまんの10年間
らんまんは1993年生まれのメンバーが在籍し、仙台で出会った後、名古屋でも活動を重ね、2025年に吉祥寺で新たにスタートを切りました。メンバー間の深いつながりは、彼らの音楽においても重要な要素であり、10年以上の経験の中で培われたグルーヴはライブパフォーマンスでも存分に発揮されています。
彼らのサウンドは、冨田ラボやCHAGE&ASKAなどの影響を受けた洗練されたコードワークが特徴的で、スリーピースというスタイルを完全に生かしたものとなっています。清潔感あふれるドラムと、豊かな表現力を持つベースが、一体感のあるリズムを形成。さらに、感情的なボーカルがそれに応え、観客を魅了するのです。
ライブ活動と未来への展望
2025年には季節ごとにリリースイベントを行い、InstagaramやTikTokなどのSNSを通じて新たなファン層を獲得してきました。また新宿駅での路上ライブも定期的に行っており、音楽を届けることに情熱を注いでいます。エレキ楽器とミニドラムを使用し、音楽の新しい形を模索する姿勢も注目を集めています。
2026年春には待望のフルアルバムをリリースする予定で、さらなる発展が期待されます。ポップスの世界で新しい風を巻き起こし続けるらんまんに目が離せません。彼らの今後の活動から目が離せないですね。
【リリース情報】
らんまんのSNS